動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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フランス組曲3番「メヌエットⅠ・Ⅱ」



だいぶ前から、練習していた フランス組曲 第3番のメヌエット Ⅰ・Ⅱです。
聴いた感じは、単純な曲に聴こえるところがバッハなんですが、これは3声で、3度の和音が非常に弾きにくく、覚えにくく、とても時間がかかりました。バッハは2声でも時間がかかるところを3声とかもう、うんざりでした。曲も短調にも関わらず、これはあまり好きにもなれず。

この曲はA-B-Aという構成(メヌエットⅠ→Ⅱ→Ⅰの順に弾く)ですが、そのBのところ、つまり52秒の右手保持音と3度でつくられた3声になるところからが不自然な指使いになり、地獄でしたが、なんとかノーミスで弾けるようになるまでやりとげました!

これは、今まで弾いた「フランス組曲」から、急に難易度が上がりました。
バッハは、フランス組曲以外には、インベンション13番を弾いたことがあるけれど、それよりずっと難しかったです。3曲目でこれだと、後々どうなることやら・・・まあ、バッハは練習になると思うから、休み休み続けることにします。

テンポはどのくらいか迷いましたが、指定速度やや速め程度にしておきました。
他の人が弾いた動画を見ると、やたら高速のやつが多かったのだけれど、あまりテンポを上げるとピコピコした感じになり、気に入らなかったからです。

さて、保護猫、あかりが来る前に色々とピアノの計画を立てたりしていたことをふりかえってみます。練習曲集に、モシュコフスキー20、ベレンス40(前半)、ベルティーニop29、クレメンティ音階練習曲を予定していました。しかしこれは、猫がいようがいまいが、これら全てをあわせると88曲にもなり、全部弾くのは非現実的です。

それで、「ツェルニー40番」という一般的な教材と同じ曲数の40をこの中から選曲して弾くことにしました。
クレメンティで音階練習は腐るほどやるので、他でまで弾く必要はないし、音階は苦手でもない、というように考えて選曲していきます。現在3曲やっているから、残り37です。

それと、現在やっている、ソナチネアルバムコンプリート計画と、フランス組曲に加え、好きな曲を少しずつ。1日少しずつしか練習できないために、時間はかかるけれど、地道にやっていきます。

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