動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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どうしようもないことばかり世の中にはあるのは分かっているけれど

各地のボランティアさんは、いつもこんな思いでいられるのか?

出会った子、皆、自分で世話をしてあげたいのはやまやまです。
けれども、その子を里親に出さない限り、次を助けられません。

僕はあかりんへの思いいれは強いし、あかりんは雪凪さんの家族になるために出会った、確かにそういう考えもあるし、そうかもしれないけれど、あかりを家族にするわけにはいかないのです。

次の子猫を見つけたとして助けられないと、ずっとずっと何日・何ヶ月・何年自分が苦しむか分からないからです。
以前に、お金がないからとアパートの決まりだからと、鳴いてついてくる子猫を見捨てたのが1年前。2度その道を通り、なぜか自分にだけついてきたあいつのことを1日だって忘れたことはありません。なんであのとき、勇気を持って拾って、里親を探してあげなかったのか。そのことが未だに悔やまれます。それも、毎日毎日思い出されて苦しくて苦しくてしょうがありません。

あのときの、トラ猫さん、本当に本当にごめん、自分がバカだった。
苦しかった、おなかすいた、さびしかっただろう・・・
自分が死んで、変わってやれるなら変わってやりたい・・・

僕は、次の子猫を助けるために大好きな子猫のあかりを里親に出そうと探しています。
けれども、なかなか見つかりません。

この地域だけでも他に苦しんでいる犬猫がいる(まずは犬猫)、そんな中、自分だけ幸せになんかなれません。

僕は、お金がないのに子猫を拾う、バカなお人好しです。
どうしようもないことが世の中にある、そのことがつらくてつらくてしょうがないです。
でも、それが自分なのだから仕方ないのだろうと思います。

9月いっぱいでミクシをやめる宣言をしましたが、正直、このホームページも閉じようかと思っています。
今は、1円でも節電して、動物のために使ったほうが、気が済むのかなという気がしています。
それと同時に、次回のパブコメまでは拡散が必要だから頑張らねばならないかなという気もしています。
次のパブコメが終わったら、ホームページ閉じる予定です。

あかりんにはもう1匹、一緒に捨てられた兄弟がいたらしい。
その子は、丁度、凪の散歩を短縮したあの日、いなくなっていたらしい。
どうしてあの日、凪の散歩を短縮したのか。
ごめん、という思いと共に、毎日、その子の姿を探してしまいます。

どうしようもないことなんか、世の中にたくさんあって、全部自分の責任だと思っていたらキリがないのは分かっています。


分かりにくいところがあるので、補足です。
落ち込んでいるのではなく、怒りと使命感のようなものに駆られているという方が正しいと思います。
今の家族と幸せに、他の捨て子に目を瞑って暮らすのではなく、他の子を助けねばならないという想いです。
過去の後悔があるがために、よりいっそう駆り立てられて動いてしまう。そっちの方なんです。なので、節電して貯金しようと思っているわけです。

コメント

(。-ω-)ノあい 
まず、昨日は何となく雰囲気的に書けなかったこと。

「それでも、雪凪さんの負担が増えるだけなので誰か里親がちゃんと見つかることを祈ります」

次に、「ならあっしが引き取ります」と言えないあっしを許してくだされ。
ホントはね、引き取りたいのですよ。そんな気持ちがあるのはあるんです。ただ、これは前にも書きましたが『飼い切る自信』ってものがまるでないんですよ。
これはまぁ本当に子供の頃のことなんですがね、その頃は後先も考えるようなこともなく子猫やら拾うことがありました。でも、子供のやることです。しかもあの当時です。今ほど動物愛護の気配は強くなく、ペット事情も今ほど活発でもない時代、拾い犬猫なんぞ捨ててこいが当たり前。それだけは分っているものですから隠れてこっそりってことになるわけで。しかも知識も乏しい子供なので、結果は推して知るべし。泣きながら、ごめんを言いながら、庭の一角にこっそり穴を掘ったのを、今でも覚えています。
そう言うのが怖い。これが一つ。もう一つは、基本的に飽きっぽい性格だと言うこと。捨てることはなくても、餌だけやってればいいと言う飼い方をする可能性が自分の中で結構高い。

なかなかにネガティブ男です。すみませぬ。。。
猫を引き取れとかいうわけでは全くなく(そもそも家が遠すぎて移動が猫の負担になりますから)、
単に、こういう見方があると思ったので書かせて頂きます。

子供の頃のことは、あまり関係ないように思います。
今は、捨てたりはしないといわれている大人ですし、誰かに怒られて捨てにいくことはないと。
今だったら、例えば猫の具合が悪そうなら、病院にも連れていけますしね。

> そう言うのが怖い。これが一つ。もう一つは、基本的に飽きっぽい性格だと言うこと。捨てることはなくても、餌だけやってればいいと言う飼い方をする可能性が自分の中で結構高い。

犬なら散歩は必須だけれど、猫であれば、むしろメシとトイレ掃除で十分という猫はかなり多いと思います。ベタベタかまわれるのを嫌う猫は多いですよ。
犬の散歩のときに会うおじさんが、
「うちには猫もいるんだけれど、そいつときたらメシをやるときだけ寄ってきて、あとは知らんふりなんだよ^^;」
とぼやいていました。

もちろん、猫の性格によるということは言えますが、猫の性質として、ひなたみたいに、自分を一番に愛してタイプで、いつもくっついてきて、やれ散歩に出せだの、ひざに乗せろだの言うのはめずらしいです。

なので、ひなたは極端な例として、多少構わないといけなそうなタイプでも、2匹いると、一緒に遊ぶから、遊ぶのが好きな活発タイプでもそんなに構う必要がなくなるという。あかりなんかは、社交的で多頭飼い向きです。

一番楽なのは、こかげのように活動性の低い猫。1匹でも、たとえ5匹でも手がかかりません。こいつは、抱き上げられても無抵抗、基本ひとりで好きにやっていて、留守番も平気なタイプです。怒られるのが嫌いなために、怒られるようなことも一番しないですし、自立しています。まさにメシとトイレさえあれば、タイプです。

性格の分かっている成猫(もしくはある程度成長した猫)を引き取るという風潮は現在の日本にはないのだけれど、そういうことも出来るのだということで。
BJさんの懸念している点ではないので書かなかったけれど、上記のコメントだけ読んだら、読んでいる人々に猫との生活が楽と受け取られてもまた困るから、付け加えとして。

多くの猫との生活が犬よりずっと難しいところは、トレーニングがきかず、テーブル、コンロ、調理代などに乗るところです。つまり、綺麗好きだったり、神経質な人には向かないと思います。こういうのを嫌う人はかなり多いようです。個人的にもこれがネックになっています;

あと、高いところに乗って物を落としたりもするから、物を置く場所が少なくなるということです。台所には調理時間には入れないということをしたり、猫用に一部屋用意すると楽になるところです。
>猫を引き取れとかいうわけでは全くなく――
それはよく分っておりますが、ほれ、結局のところ動物好きなので引き取れるもんなら引き取りたいよーと言う気持ちがあるもので、(たとえご近所であっても)何も出来んなぁと言うジレンマですわな。
お気遣い多謝です。。
かなり以前にコメントさせてもらったことがあります。

雪凪さんの気持ちの強さや深さを感じ、私では話にならないなぁと思ったりもして、mixiにも足を運ばずに失礼しました。                   

私の実家では、今までに何度か誰かが野良猫を連れ帰り、一緒に暮らしてきましたが、その中には後日、きょうだい猫がいた事が分かった子もいました。

分かった理由は、別の女性がきょうだいを保護していたからでした。

確率は低いかもしれませんが、そういうケースもあると思います。

私の体験談程度では気休めにもならないですが、今まで保護できなかった子達も、どこかで雪凪さんのような人に出会っているかもしれません。

私はそう思います。
> かなり以前にコメントさせてもらったことがあります。

お久しぶりです。はい、覚えています。

> 雪凪さんの気持ちの強さや深さを感じ、私では話にならないなぁと思ったりもして、mixiにも足を運ばずに失礼しました。                   

いえ、少しでも考えてくれる人がいれば、それだけで十分嬉しいのです。

> 分かった理由は、別の女性がきょうだいを保護していたからでした。

それは、いいことが分かりましたね!

> 私の体験談程度では気休めにもならないですが、今まで保護できなかった子達も、どこかで雪凪さんのような人に出会っているかもしれません。

もちろん、結果はどうなっているか分からない、事実は闇の中状態なのですが、その状態を招いてしまった自分の選択ミスが許せなくなっているのです。頑張れば出来るかもしれないことを、する前にあきらめた自分の選択ミスです。でも、許せないで終わっているわけではなく、2度と同じミスをしないように努力しています。

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