動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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昨日の譲渡会状況・健気なあかりん

昨日は、保護猫あかりんを譲渡会に出したので、その状況を書いておきます。
とても複雑な思いでした。

あかりんは、譲渡会にて、ケージに入れられると、他の保護猫たちと鼻先のにおいをかぎあって挨拶し、たくさんの人が「ネコちゃーん」と言って触る中、おとなしく触られていました。

しかし、僕が近くに来て声をかけると、ケージをつかみ、ニャーニャーと「ここから出して」といわんばかりに鳴き出しました。他の人に触られても嫌な顔ひとつせず(威嚇したり逃げたりしないということ)、でも、いつものような元気はない感じで、「遊んであげている」ようにさえ見えるあかりん。その良い子さがかわいそうに思いました。

あかりんは、出かける前には見送りと帰ってきたら出迎えをしてくれます。(ひなたも来るけれど、ひなたの場合は、半分は自分がドアの外に出て行きたくてたまらないから出てきている感じのため、健気とは言えないw)

結局、他の小さい保護猫たちがもらわれていって、月齢の進んだあかりんはもらわれなかったけれど、自分だけはあかりんのいいところをたくさん知っているために何かとても悔しかったです・・・

そっと寄り添ってきては腕枕で眠る可愛いあかりん。
犬のなぎさんとも最初から穏やかに接していたあかりん。
いつまでもひざの上にいたがるあかりん。
そして、自分にだけはわがままを言って甘えていると分かったあかりん。

どんなに「お前はうちの子だ」と言ってあげたいことか。


悔しいやらかなしいやら、でも、まだもう少しあかりんと一緒に居られると思うと、ちょっとほっとしたような気もしました。
「お前の魅力は他の人になんか分からん!」という思いが出てきてしまい、思い入れが強くなる一方になってしまってきています。

コメント

こんなに美猫なのに引き取り手がないなんて何故?とおもいましたが、もしかして雪凪さんのうちの子になるべく出会った猫ちゃんだから、こうなることは、定めだったのかも。

今回の記事を読んで私は「赤毛のアン」を思い出しちゃいましたよ~
有名なお話なのでいまさら紹介するまでもないんですが~
住み込みで農作業の手伝いをしてくれる男の子を希望していたマシュウとマリラの兄妹のもとに、孤児院の手違いでやってきたのは女の子のアン。彼女の不幸な身の上話を聞くうちにすっかり情が移った兄妹はアンを引き取ることに。そして彼らは、実の親子以上に深い絆で結ばれた「家族」になっていきます。

灯ちゃんがよい里親と出会えることを今も祈ってはいますが、なんだか私の予感では、このまま家族が増えそうな気がしますが・・・
なんだか、これはもう雪凪家の一員になる感じがヒシヒシと。。
タワシさん
あかりは個人的に見た目も好みということもあるけれど、可愛い猫だと思います。それでも譲渡会では、皆生後2ヶ月以下くらいのを選び、その2倍の体格の子達は皆残ったんです。話を盗み聞きwした感じ、皆、幼いほうがなつくと思い込んでいるんですよね。本当はそんなことないですし、成長しているほうが、気質が安定していて分かりやすいのですが。実際ベタベタするタイプかクールなタイプかは、その子の気質によるところが大きいです。
あと、メスは人気がないのですよね。オスの虚勢は必須ではないが、メス=避妊手術ということになるからです。

それから、僕は、あかりとの出会いが定めとはどうしても思えないのです。
なぜなら、他に助からなかった子がたくさんいて、その子もそんな定めだったと言うにはあまりにもいたたまれなくて。
運命と言う言葉が好きじゃないんです、すみません。

> 今回の記事を読んで私は「赤毛のアン」を思い出しちゃいましたよ~

赤毛のアン、少し知っていました。あかりんも少し赤毛が入っていますw

> 灯ちゃんがよい里親と出会えることを今も祈ってはいますが、なんだか私の予感では、このまま家族が増えそうな気がしますが・・・

・・・そうなってしまいそうに思います。
このまま、5ヶ月6ヶ月となれば、もらう人はいません。
もし、どの子かが病気でもしたら、冗談抜きでピアノ売却になってしまいます;;
でも、ピアノ売却すればなんとかなると思ったから拾ったのだから、そうなる覚悟で責任をもって面倒見ます。
お金が無いんです! だから、ここで里親に出さないと次に出会った捨て猫を助けられません。

なので、自分であかりを育てるのは出来れば避けたいことなので、必死で探しているのですが、誰も手を挙げてくれません。
犬なら成犬でもなんとかなるのですが、猫は生後4ヶ月以上とか誰ももらわないのです。

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