動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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またまた子猫を拾いました。しばらくお休みします。

またまた捨て子猫に出会いました。
生後2ヶ月程度、ノミがいなかったのは幸いだけれども、痩せて汚くなっていて、いかにもノラの子か捨て猫という感じです。
今から里親探しをします。
でもその前に、検査とか健康管理とか、トイレのしつけ、爪切り、そして人馴れもさせねばなりません。

この間、ブログに書くことが色々と書いていたのは、次回の環境省のパブコメ(下の京都のものは別ものです)の予習だったり(例えば狂犬病予防注射の問題点とか)、あと、犬猫譲渡活動の手伝いのことだったりなのですが、まだ、前回のパブコメが終わったばかりで書く気になれず、書いていて楽しい、ひなた達の紹介記事を書いているうちにこんなことになってしまいました。

てか、ありえないですよ!

なんで、また子猫が捨てられているのか!

凪の散歩コースで漁村を通るから(漁村にとって猫は害獣)、というのは間違いなくあるだろうけれど、今年はやたら重なります。

今日はまだ、来たばかりで子猫も落ち着いてなく、鳴いて食って疲れて寝ていますが、明日から、しっかり教育し、良い縁を見つけます。

それにしても、やってきた子猫に、凪さんと木陰は静かなんだが、ひなたがうなったり、ケージの屋根に乗っています;
(もちろん、まだ検査をしていないため、子猫はケージに入れて、ひなたや木陰とは接触させてません。)

そんなわけで、しばらくブログは書けそうになく、ピアノもほとんど弾けそうにありません。
でも、ピアノはたまに気分転換で弾いたものを、ユーチューブマイチャンネルに載せるかもしれません。

コメントの返事は遅くなるかもしれませんが、必ず書きます。

では、そんな感じでよろしくお願いします。

コメント

わあ~~><
大変ですね!!
でも 運の良い猫ちゃんです。素敵な里親様が見つかる様にお祈りしていますね。
何時も有難う御座います。^0^
(。-ω-)ノあい 
コメントではお久しぶりですm(__)m

えーと、なんでしょうね。選ばれてるんでしょうかね、何かに。。「この人間なら救ってくれるはずだ」とかなんとか。。。
ご無理ありませぬように☆
ええ!ビックリ。。
ほんと何でしょうねえ?う~む、今年はそういう年なのかなぁ?
とにかく大変。雪凪さん、頑張れ~
いい里親さんが見つかりますように。
了解です。響さんお疲れ様です。
それにしても、命を捨てる人許せません!
響さん大変でしょうけど体も崩さないようにしてくださいね。応援しています!
こちらこそ、いつもありがとうございます。
なつさんのように命のことを真剣に考えてくれる人もいる、そう思って頑張ります。
自分が選んでいるのだと思います。
どうしても放っておけなくて、ギリギリまで保護する選択を。
自分ももう本当はきつくて、たまには人任せにしたいけれど、誰も助けてくれなくて亡くなったという話をここ2日で2件聞きました。
もう、無理は承知です、今月は白飯とみそ汁で過ごします。
実は、その前の年とその前の年も1匹ずつ会ってました。
そのときは本当に無知で、猫はノラでも生きていけると思っていたんです。
とても後悔しています。

今年はいつもより猫が多いのかな、気候も関係あるかもしれないですね。

せっかく助かった命、頑張って健康にして、里親探しをはじめます。
無責任で卑怯な「捨てる」の選択をする人、心底許せないです。
応援ありがとうございます。
今月を乗り越えたらなんとかなりそうなので頑張ります。
はじめまして、猫ブログランキングからお邪魔しています。
捨てられてしまった小さな命を繋ぐのは大変な努力と気力が必要なことと思います。
小さな命。どうか幸せになりますように☆
そうそう、漁村では猫を嫌う的なお話でしたが、所かわれば?と言うのでしょうか?
私の住む漁村、漁師達は猫を大事にします。船の中にネズミがいると漁具やらまかないご飯を食べられてしまうので猫を飼う。
そんな話をよく聞きました。
きっと地域や環境によって違うのかもしれませんね(≧ヘ≦)
訪問とコメントありがとうございます。
なんとか救うことの出来た子、良い里親さんにめぐりあえるように頑張っています。

> そうそう、漁村では猫を嫌う的なお話でしたが、所かわれば?と言うのでしょうか?
> 私の住む漁村、漁師達は猫を大事にします。船の中にネズミがいると漁具やらまかないご飯を食べられてしまうので猫を飼う。

なるほど、そういうところもあるのですね。
こちらで猫が嫌われているのは、海苔を主とした工場が家庭にあるタイプの漁業(海苔以外にもかまぼこ、ちくわも同様とのこと)が多いからだと思います。
「工場に猫が入って子供を産んだから捨てた」
そういう話を聞きます。
工場や商品に猫の毛が入ると困るとのことです。
逆に工場の中に入り込まない犬は好かれています。

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