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クレメンティ前奏曲と音階練習曲集・ハ長調と「古城」のリトライ



クレメンティ前奏曲と音階練習曲集より、ハ長調プレリュード1番~5番です。
この練習曲集は、24全部の調の練習になっており、各調の正しい指使いを習得出来るのだそうです。
確かに、どんな音並びでもさっと指が自然に動くようになっていれば、どんな曲でも弾きやすくなると思いました。また、個人的にこの練習曲集の合っているところは、半分は短調だということです。ツェルニーが嫌いなのは、長調がほとんどいうところも大きいです。

さて、この曲集の構成としては、1つの調の練習は「プレリュードとエクササイズ」から成っております。

つまり、エクササイズの前に短いプレリュードが付いているのだけれど、クレメンティさん、最初は張り切ったのか、ハ長調だけ5つもプレリュードが付いているのです。(他の調は1つのやつがほとんどで、終盤に至ってはプレリュードが付いてないようになる。)
今回は、ハ長調のプレリュードのみアップしました。(エクササイズはまだ時間がかかりそうなため。)

なお、1~4は少し前に録音していて、録音レベルの設定ミスのために音が割れています。

・感想
プレリュード1・最初はお手柔らかに
プレリュード2・いきなり容赦なく5重和音(5本の指を全部使う!)が出る
プレリュード3・むしろ2より弾きやすい
プレリュード4・2小節目がジグザグして弾き難い、スラーにならない
プレリュード5・後半、両手同時音階が難しい。両手とも上昇になるということは、左手小指と右手親指で同時に”ドレミ~”と弾くということで、左手小指と右手親指の強さが違うために、揃いにくいスケールになる。弾けるようになるまで時間がかかった。



それから、昨日アップした「古城」、弾きなおしました。
「プロムナード」を省いて、「古城」だけならば、このくらいのテンポでなんとかなります。
難しいのはプロムナードなので。
何度も弾きなおしは集中力がなくなってしまうから一発撮りしました。
昨日のはあまりにミスが酷かったため、こちらを完成版としておきます。
プロムナードの部分は未完成扱いで十分だと思います。
もっと、気長に続ければきっと弾けるようになるのだろうけれど、根気も含めて実力なんですよね。

コメント

ちょうど私も全調スケールが大事だなあ、という記事を書いたところですが、これはまた、すごいですね!!!
こんなのがスラスラ弾けたらどんな曲でも弾けそうな気がしますw

古城のリトライ、前回より肩の力が抜けた感じで、全体的に伸びやかだな~と思いました。強弱もより自然で、断然いいですね!!

根気も含めて実力、って深いですw
練習しても出来ない事が多いですけど、根気だけは負けないようにしていきたいと思いましたww
全調スケールの話、読みに行ってきましたが、あまりのタイミングに笑ってしまいました。
本当に、全調スケール、スラスラ弾けるようになりたいです。
あまりなじみのない調になるほどに、どんどん時間がかかるようになるんだろうなあと思っています。

古城、やはり一発撮りなど、疲れていないときのほうがいいみたいですね。
以前も、悲愴2楽章のときだったか、次の日朝起きていきなり録音してみたらいきなり弾けたということがあったから、集中力があるかどうかでずいぶん違うように思いました。
古城、やっぱいいですなぁ。。
(* ̄。 ̄*)ウットリですな☆
こんばんは。さと子です。
「クレメンティ前奏曲と音階練習曲集」は初めてお聴きしました。
プレリュードの始めのほうは、分散和音でしょうか? とてもきれいですね。
音階の練習はものすごく難しそうです。
こんなに速いテンポでよく弾かれますね。
最近ようやく調が24種類あるらしいとわかってきましたが、
名称すらまだアタマに入っていません(苦笑)
全調の練習、きっと大変根気が必要と思われますが、ぜひがんばってくださいね。
「古城」はさらにいい演奏になりましたね。
一度でミスなしの演奏には本当に恐れ入ります。
古城、弾くより聴くのがいい曲でしたw
弾くのは大変だったのでww
このクレメンティの練習曲集は日本ではあまり弾かれていないようです。
ショパンが必ず弟子たちに弾かせたのがこの練習曲集だったとか。

> プレリュードの始めのほうは、分散和音でしょうか? とてもきれいですね。

分散和音ですね。ありがとうございます。

音階は、ほとんどがアレグロ指定のために、メトロノームを1ずつ上げて弾けるようになるまで練習しています。難しいけれど、これは絶対に身になると思いつつ、全部やりとげたいです。

古城も聴いて頂きありがとうございます!
すごい勢いでアップされていますね!
いつもながら多分譜読みが速いのでしょうね~羨

展覧会の絵って難しいのですね!私はラッパをやっていたので、あのプロムナードの始まりはトランペットソロの印象が強いのです。ピアノ曲も重厚でまた違った印象ですね。

クレメンティさん、ソナチネのイメージしかなかったですが、練習曲を書かれているんですね。これまたカッコイイ練習曲ですが、全調といえばリトルピシュナを買って眠らせている私なので(爆)、手は出さないでおきます・・・笑笑
この練習曲集はスケールが多いだけに、譜読みが易しいというのはあると思います。
あと、ハ調は譜読みしやすいというのも。
シャープやフラットが増えたら、やりにくくなりそうです。
僕からすれば、Sleepingさんがとても1曲を形にするのが早いという印象ですよ。

> 展覧会の絵って難しいのですね!私はラッパをやっていたので、あのプロムナードの始まりはトランペットソロの印象が強いのです。ピアノ曲も重厚でまた違った印象ですね。

Sleepingさんも吹奏楽でしたか。僕はめめさん同様にホルンでした。
展覧会の絵は演奏したこと無いけれど、吹奏楽で結構メジャーなのですね。

> クレメンティさん、ソナチネのイメージしかなかったですが、練習曲を書かれているんですね。これまたカッコイイ練習曲ですが、全調といえばリトルピシュナを買って眠らせている私なので(爆)、手は出さないでおきます・・・笑笑

この前奏曲と音階練習曲集は、スケールが主でありながら結構派手な旋律が多くて気に入っています。
確かに、クレメンティというとソナチネのイメージが強いですね。
事後承諾ですみませんが、そちらのブログとリンクさせていただきましたのでお知らせします。
万一ご迷惑だったらおっしゃってくださいね。

クレメンティの珍しい曲が聴けてよかったです。私にとっても、ソナチネの作曲家(それもソナチネアルバムⅠの7番!笑)のイメージしかなかったですから。
そういえば手元に、彼のソナチネではなくてソナタの楽譜のコピーがありました。そのうち弾いてみたいと思ってます。
リンクありがとうございます。
こちらもリンクさせていただきます。

クレメンティのソナタは、全音の課程表に載っていたから、どんなのだろう?と気になっていました。
いくらかユーチューブで聴いてみたりもしました。
タワシさんがどれを弾かれるのか楽しみにしています!
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