動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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動物達にふりかかる人災

天罰下れよ!菅内閣に  明日は殺処分される動物たち!

↑デヴィ婦人のブログにこんなことが書かれていました。

人災によって苦しめられる動物達。
彼らに罪は無い。
放置により餓死を強いられ、生き残っているものは殺処分されるという。

動物は人間と同じ感情を持っている。
かなしい・うれしい・たのしい・こわい……
そして、1匹1匹が個性ある存在だ。人間と同じ命だ。

アメリカやカナダでは、災害の避難時にはペットも同行することと決められている。
今回、政府はとにかく避難しろといい、住民達はすぐ帰れると思い、ペットを残してきた。
結果、鎖につながれたまま、家に閉じ込められたまま、犬や猫が餓死することになった。
動物愛護団体の人々が必死に助け出したが、間に合わなかったものはたくさんいる。

家畜たちは、国が見捨てたために閉じ込められたまま餓死している。
恩を仇で返すとはこのことだ。
人間ほど他の生物に世話になっている生き物はいないだろう。

この現実をぜひ一人でも多くの人に知って欲しくて書きました。
どうしようもない残酷な画像はネット上にたくさんあります。
自分自身、それで頭痛がして熱が出たために、それをここに載せるのはよしておきましたが、調べると大量に出てきます。
動物の扱いに関しては日本は後進国です。
このように酷いのは先進国で日本だけです!!

非人道的な家畜の扱い。
簡単にペットショップで売られる命、その裏では何度も産まされてボロボロの母犬猫達。
簡単に買われるから簡単に捨てられる命。
未だに終わらない犬猫殺処分。
不透明な動物実験。
生きたまま皮を剥がされた動物達の毛皮が店に並ぶ。

これも1つの大きな理由は法律が甘いから。
来年、動物愛護法の改正があります。
ひとりでもこのことを知った人が、このことに関心を持ちますように。
国がダメとかだけ言ってないで、ひとりひとりが出来ることをしないことには変わりません。
同情するなら署名を!同情だけしても何の意味もないのです。
(知らなかったことを知ることには意味はあります)。

地球生物会議ALIVE
↑動物に関する多くの情報がここにあります。署名もあります。(残酷画像はありません)。
知らなかった人はぜひご覧ください。

日本が本当の意味で精神的な意味でも先進国になりますよう。
弱いものは護ってこそ、本当の強さだと思います。

「国の偉大さ、道徳的発展は、その国における動物の扱い方で判る。」 マハトマ・ガンジー

追記・避難地区のペットは、福島県が助けてくれることになりました。↓
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20110428k0000m040075000c.html?__from=mixi
あと、九州の自治体も受け入れたりしてます。
国レベルでは対応が遅すぎですが、県・市町村レベルではこうして動いているところもあります。

コメント

ペットや家畜と一口で言っても勝って居る人からすると長年一緒に暮らしてきて家族同様ですからねぇ~・・・
旅行に行ってもペット同伴で泊まれる旅館やホテルは殆どありませんし・・・
まぁ~我が国は昔から命を粗末にする文化が根付いているようです・・・

色んな感情にここしばらく嵐のように襲われ、それを表す言葉が見つからずにいます。

頭痛や吐き気。首や肩を締め付けられるような圧迫感。まるで苦しむ動物の思いが襲ってきているようです。

>非人道的な家畜の扱い。
簡単にペットショップで売られる命、その裏では何度も産まされてボロボロの母犬猫達。
簡単に買われるから簡単に捨てられる命。
未だに終わらない犬猫殺処分。
不透明な動物実験。
生きたまま皮を剥がされた動物達の毛皮が店に並ぶ。

あぁ。。。沢山の無慈悲にも殺された苦痛にゆがむ動物たちの顔が脳裏に現れます。

痛かったろうに。苦しかったろうに。

私は母親でもあるので、特にペットショップの裏側の母親達が哀れでならない。
特に、家畜と呼ばれる動物たちの子を求め泣き叫ぶ母親達の姿が、胸をアイスピックで突かれるほどにたまらなく痛い。

人間の母親の母性本能も強いですが、私は確信します。
動物の母親のなんと母性の強いことか。
子を守るため何物にも恐れず立ち向かうすがたは驚異であり。敬意を払います。
私はその姿を生で、動画で幾度となく見てきました。
そのたびに熱く心打たれ、普段の涙とは違う、熱い涙が頬を流れます。

動物が好き、嫌いに関わらず。同じ地球に生きる同胞なのだと。動物たちから命を奪い利益を得るのではなく、私たちは動物から、純粋さを、生きる意味の本来の姿を学び、そして護っていくのだと。気付いてほしいと心から願ってやみません。

ここしばらく、
「あぁ。もう人間と関わりたくない。動物たちと暮らせれば幸せだ。」
と思っていました。

でも。これからも、人間嫌いを克服しながら、伝えていくことにします。
それが動物たちのために、未来の子供たちのためになるのなら。

以下は日月神示より抜粋です

「人間は、このまま自分たちのみのご都合主義による独善的利益を追い求める限り、いずれその報いを受けることになるだろう。特に、本来守護すべき動物たちを喰らい、大量に殺戮を続けていることは、その罪大なるものがある。」

ながながと失礼しました。

あ、それから私かってに雪凪 響さんのこと、またの名を「幸せの蒼い鳥さん」って呼んじゃってます。

なんかね、好きなんですよ
「幸せの蒼い鳥」っていう響きが。
おゆるしくださいね(*^_^*)

凪と暮らして思います。一緒に暮らすと犬はペットでなく家族。

最近、ペット同伴の宿特集なんかは雑誌などにありますが、一般の旅館やホテル群の中での比率はかなり低いでしょうね。

> まぁ~我が国は昔から命を粗末にする文化が根付いているようです・・・

なんだか情けない文化ですがw;日本が命の大切さを実感できてないことのひとつの予測として、欧米は、昔から大量に動物を利用したり食してきたぶん、気が付くのがはやかったのかもしれません。
日本は犬にしても欧米と比較すると狩猟にも使われることが少なく、生活の外にいた存在だったのではないかと。
最近のニュースは、動物を愛するものにとっては地獄のようでしたね;

> あぁ。。。沢山の無慈悲にも殺された苦痛にゆがむ動物たちの顔が脳裏に現れます。
>
> 痛かったろうに。苦しかったろうに。

本当に、想像したら具合が悪くてしょうがありません。
毎日毎日、寝る前に思い出してしまいます。

> 人間の母親の母性本能も強いですが、私は確信します。
> 動物の母親のなんと母性の強いことか。
> 子を守るため何物にも恐れず立ち向かうすがたは驚異であり。敬意を払います。
> 私はその姿を生で、動画で幾度となく見てきました。
> そのたびに熱く心打たれ、普段の涙とは違う、熱い涙が頬を流れます。

動物の本能は純粋ですよね。
人間の本能は多すぎる欲望とつながっておかしくなっているところがありますが。

> 動物が好き、嫌いに関わらず。同じ地球に生きる同胞なのだと。動物たちから命を奪い利益を得るのではなく、私たちは動物から、純粋さを、生きる意味の本来の姿を学び、そして護っていくのだと。気付いてほしいと心から願ってやみません。

全くです!
命の問題は、好きとか嫌いとかの問題ではないと思います。
「動物嫌いな人がいるから避難所には入れない」、とか、嫌いだったらその動物は避難できなくて死んでもいいのか、違いますね。それが通るのならば同様に、「隣のおっさんが嫌いだから追い出して結果死んでもいい」ことになりますからね。
動物から学ぶところはとても多いです。
僕も凪からたくさんのことを学びました。
凪は僕が帰宅すると、この世で一番嬉しいことが起こったかのように喜ぶのだけれど、そうして愛するものと共にいることがどれだけ価値あることなのか、凪から教えてもらったような気がします。そういうシンプルなことの喜びを人間は忘れてしまい、いろんな物を持ち合わせながらも満たされぬまま毎日文句ばかり言って暮らしている人もいますしね。

> ここしばらく、
> 「あぁ。もう人間と関わりたくない。動物たちと暮らせれば幸せだ。」
> と思っていました。
> でも。これからも、人間嫌いを克服しながら、伝えていくことにします。
> それが動物たちのために、未来の子供たちのためになるのなら。

自分もここ最近かなりやばかったです。
irieさんの言われていた、自分の死体は動物たちに食われたいとか、生きたまま食われても罪滅ぼしになる気がするという話は同感でした。
自分も、少しづつでも人間相手に出来ることをやっていきたいと思います。
環境省とかに意見したりとか、そういうこと本当はとても苦手なんですけれどね。

> 以下は日月神示より抜粋です
>
> 「人間は、このまま自分たちのみのご都合主義による独善的利益を追い求める限り、いずれその報いを受けることになるだろう。特に、本来守護すべき動物たちを喰らい、大量に殺戮を続けていることは、その罪大なるものがある。」

確かに、独善であり、全くそこに疑問を持っていない、相手の身になって考えないことが恐ろしく感じること大変多いです。

> ながながと失礼しました。

いえ、ありがとうございました!

> あ、それから私かってに雪凪 響さんのこと、またの名を「幸せの蒼い鳥さん」って呼んじゃってます。
>
> なんかね、好きなんですよ
> 「幸せの蒼い鳥」っていう響きが。
> おゆるしくださいね(*^_^*)

そんなに幸福を運べる存在ではないけれどw;
そう呼ばれることは構わないですよ。

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