動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

6.凪の犬付き合い・犬の社会

最初の頃、凪は他の犬に吠えられると、その犬が柵越しであっても、その場に座り込んでしまい、こちらに中型くらいの犬が歩いてこようものならば、怯えて鳴きながら座り込んでしまうような犬であった。こういう状態の犬は「社会化不足」である。社会化期(3~12週)の間に、親犬や兄弟犬との接触が不十分であった場合に起こりえることである。きっと凪も、はやくから親や兄弟犬と離されていたのだろう。犬はとても「社会的な生き物」なのである。親・兄弟との接触が少なくては、犬が犬社会の中で共に暮らしていくルールを学ぶことが出来なくなってしまう。

犬社会とはどういう社会か。まず、リーダーから最下位のものまで順に順位がある。群れで行動するために、リーダーを筆頭に統率がとれている。協調のために、順位闘争以外では、むやみに仲間で争って傷つけあったりはしない。むやみな争いは群れの弱体化に繋がってしまう。闘わずして退くことに対し、「負け犬」などという言葉があるが、それは人間視点の見方である。犬は分をわきまえているのだ。そのためにむやみに無駄な争いをする必要がない。挨拶とボディーランゲージによる会話、そして時には小競り合いにより、犬同士で性別・年齢・気性・才能・体力を知り、順位を決めてしまう。負け犬とは実は、「分をわきまえた、社会性の高い、賢い御犬」なのである。

犬の先祖、狼は本来攻撃的な動物であるから犬もそうである、などというのもまた、とんだ間違いである。そうなってしまったものは、群れでの仲間との生活を知らずに過ごさせるという不自然な環境を人為的に与えたことが原因である。狼や犬は子犬の時期に仲間との挨拶の仕方、遊び方をなど仲間同士で学び、攻撃抑制も身につける。

また、多くの人の知りえぬことであるが、本来狼や犬は、一夫一妻制である。
このことは、犬を集団の状態で飼った昭和の愛犬王・平岩米吉氏の本「犬の行動と心理」に詳しく書いてあるが、その一部を抜粋させていただく。

「一般に犬の性生活は相応乱雑なもののように思われがちであるが、それはじつは雌雄が別々に飼われ、家族形成の困難なことなどに起因しているらしい。もし雄と雌をいっしょに飼って、その子犬たちの成長していく状態目で、くわしく観察することができれば、彼らもまた、明らかに一夫一妻制の傾向をもち、しかも、年長の雄を指導者とする、はっきりとした順位の規律にしたがっていることまで判ってくる」(犬の行動と心理・64ページより)
そして、そこには夫婦愛が見られるという。他にはキツネや狸もそうであるという。
「ある、養狐業者の話によると、野生の狐を捕った場合、いちばん困るのは、優秀な一頭の雄に多数の雌を配して、一時に大量の繁殖をさせようとしても、彼らが頑強に人間の押し付ける不倫を拒み、依然として一夫一妻制の習性をすてないことだという。また、私の飼っていた狸は、雌がお産をすると、雄は与える食べ物を自分は少しも食べずに、残らず雌のところへ持っていってしまうので、私は少なからず驚いたことがある。」(犬の行動と心理・63ページより)

人間は、理性の少ない人間のことをすぐに「ケダモノのようだ」などと言うことがあるが、こうして見ると、その言葉の中で下に見ている「獣」の方がよほど社会制度に従って暮らしているのではないか。人間は、無知と傲慢からそのような見下しの言葉を使っているに過ぎない。

犬が、社会化期にしっかり同胞と触れ合うことによって、どのようにしたら社会に受け入れられるかを学んでいくこと、これは社会的動物である人間と同様だ。小さい子供を全く他の人と触れ合わせずに育てたら、人間らしく育たないことは、オオカミに育てられた姉妹の話でも知られていることだと思う。犬も同様に、犬社会の中で、兄弟犬とじゃれあい、強くかみすぎたら親犬にたしなめられ、他の犬達とどのように関わるべきかを自然に学んでいく。そして、ここに人間がいて、人間を「知恵のある大きな犬でありリーダーである」と犬側がみなせば、人間との社会化も進んでいく。

このことは、史嶋桂さんの記事子犬の社会化とは何か(前編)子犬の社会化とは何か(後編)がとても分りやすかった。

犬なのに犬を怖がる犬や、攻撃抑制の効かない犬は、社会化が不十分であるという。そうならぬように、とにかく、生きていく中での自然な経験をどんどんさせようというわけである。犬の社会化の重要性を説く史嶋さんはまた、散歩で以下の場所に行くようにと書かれ、理由も述べてある。

犬がたくさん集まる公園・ドッグラン
自然が残る公園や緑地・畑地・河川敷・山林
近くの電車の駅や人通りの多い商店街、クルマがたくさん通る大通り
子供がたくさんくる児童公園と小学校の登下校路
「散歩の行き先」より

こういうことを踏まえて、凪のことを書けば、まず前回書いたように、凪は、「人間への社会化」がそこそこ、「人間の子供への社会化」は十分であったが、「犬への社会化」が不十分であった。子犬時代に、いろんな犬種、100匹の犬と遊ばせようなどという話も聞いたことがあるが、凪はそうなるためにはまず、順を追って犬に慣れることをしなければならなかった。いきなり、大型犬や吠える犬にむかわせるのではなく小型犬1匹ずつ、社会性の高い犬を選んで少しずつ慣れさせた。ミニチュアダックスにはじまり、ドッグランの小型犬コーナーに入れること。ジャックラッセルテリアやコーギーは、ドッグランによっては、小型犬(コーギーは中型犬)であるにも関わらず、「ハイパーな犬種であるため、大型犬コーナーに入れてください」と書かれていることもあるが、凪はまず小型犬と慣れさせることをした。

その頃の凪は、生後4~5ヶ月。犬の恐怖期といわれる月齢に突入し、この時期に怖いと思ったものは一生怖くなるという、慎重さを要する時期であるが、穏やかな小型犬から順に作戦が上手くいったのか、凪の馴致は順調にいった。

最初は怖がって、鳴きながら脚の後ろに隠れていた凪が、他の犬は怖くないと知っていく。吠える犬に対しても怖くなくなり、対処法も自ら学んだ。むやみに近寄らず、無視をすることである。

そして、凪はじゃれあいの中で、自分の体力と運動神経を知っていったようだ。中型犬が、小さい凪に優位を示そうとマウンティングのために凪の体に前足をかけようとするとき、凪はひらりひらりとそれをかわし、しまいに相手はゼイゼイ言ってあきらめた。見ていて、凪が自信がついてきたと感じるのはその時期と一致する。犬の序列には敏捷性や体力も影響する。凪は、自分の体力が体の大きさ以上に高いことを知っていったようだ。傍から見ても、凪の走る速さと身軽さは目立つようで、感心されることもよくあった。背中を弓なりに曲げ、前足を2本、後ろ足を2本そろえた、ダブルサスペンション・ギャロップの形で、体高を低くして、風の抵抗を少なくし、加速する。体は完全に宙に浮き、まさに飛ぶように走るのだった。凪には、その場で一回転し向きを変えることも可能であり、高い脚力で、中型犬の背中をハードルのように飛び越えたりもした。

そして凪がとりわけ気に入る犬種はある程度特定されてきた。

ミニダックス、甲斐犬、紀州犬、のような猟犬種。ゴールデンリトリバー、フラットコーテッド・リトリバー、ボーダーコリーなど、体力が高く遊び好きで体の大きい犬種。何やら通じるものがあるのだろうか。逆にパグのような短頭種は好まないようだった。
凪は活発な犬相手に、怖がることもなく、攻撃的になることもなく、楽しく遊ぶことが出来るようになった。やはり、犬が犬同士、思いっきり遊び走っている姿は最高に幸せそうである。今は、多くはドッグランという営利目的だったり隔離空間でしかかないにくいことではあるけれども、いつか動物達が自然に幸せに生きられる世界が訪れることを願ってやまない。

image7681429[1]
image7499236[1]
・ドッグランでのじゃれあい。2匹とも軽く口を開けた余裕の表情で遊ぶ。これが、遊びであると明確に言えるのは、犬語では、怒っているときは、鼻にしわを寄せ、牙をむき出しガルルと唸るからである。
また、怒る前触れ、「気安く近寄るな」と相手に警戒をしめす時は「ウウ」と小さく唸る。
また、本気で攻撃に移るときは何のジェスチャーもせず、声も発せず、瞬時に相手の首筋に噛み付く。凪は、相手にいきなり噛まれた(こういうことをするのは社会性の不十分な犬)ときにのみ、瞬時に攻撃に転じたことがある。
声を出しているということは、まだ相手に自分の状態を伝えようとしているからといえる。

4afc007dd95a8image704572.jpg

・凪の好きな、フラットコーテッド・リトリバーと、笑顔(軽く口を開けた犬のリラックスの表情)で対面。

hanabi.jpg

・凪はクルマの多い大通りも散歩して慣れさせたことで、大きな音にも慣れていったが、とりわけ家の中からとはいえ、多くの犬が花火を好まない中、花火を余裕で見上げるのは、元が猟犬種であったことは関係していると思う。
ガンシャイと言い、銃声にびくつくようでは、猟犬として困るために、銃の音に過剰反応しないものが、選択育種されていったという歴史がある。

コメント

このコメントは管理人のみ閲覧できます
このコメントは管理人のみ閲覧できます
(  ̄。 ̄)ホー 一夫一妻なのか。。
それは生涯を通じてなんでしょうか。。生涯通じてなら、生まれた子供と親との間で繁殖しないように離したり去勢したりする必要ないんですね。
と言うか、人くらいでしょう。本能ではDNAの遠い存在と繁殖したがってるのになんだかんだ理由つけて近親相姦するのって。。

最後の凪。頭に何乗っけてるのかと思ったら、ベランダの手すりの隙間に見える花火なんですねwww
こんにちは。今回もとても面白かったです^^
凪ちゃんの運動能力のところ、思わず「ああ、いいなぁ~」と顔が緩んでしまいました(笑)。そんなふうに生き生きと躍動感に溢れて走る凪ちゃん、美しいでしょうね。犬はそんなふうな動物ですよね。都会だとなかなかそんなふうに動かせてやれないけど‥

凪ちゃんは他の犬との社会化、わりあいスムーズにいったようで良かったですね(写真の遊んでる姿、楽しそうです^^)。
うちの犬は生後40日で迎えて、家に来てから耳ダニを発症してることがわかって、完治するまで他の犬との接触が出来なかったんです。
最初の頃の犬怖がりがあまりにも酷かったので、無理強いすると逆効果かな‥?と思って、ゆっくり慣らしたんですけど、かなり時間がかかりました。
犬の社会化って本当に大切ですよね。初めて犬を飼う人にそれを教えてくれる人は必須だと思うし、ドッグアクッチュアリーにも出てましたけど、子犬を親犬から離す時期を販売元に規制する法律も必要なんじゃないかって思います。
家のチャイは故小鉄の影響か他の小犬を無視しているようです・・・
丸で私は人間だって思っているようで・・・
でも大きい犬が来ると途端に犬に戻るのか吠えまくります・・・

故小鉄は雷が鳴ると怖がって小屋に入って出てきませんでしたが、チャイは雷が鳴ろうと花火が成ろうと平気です・・・
でも子供が欲しいと思って近くのパピヨンの雌と交尾させようとしましたが、雌の生理時期とチャイの発情時期とが合わず交尾になりませんでした・・・
可愛い雌だったんですが、好みに合わなかったんでしょうねぇ~・・・
蒼鳥さんの、凪ちゃんを見つめる目は、凪ちゃんのママみたいww。

人であっても、犬であっても育て方は、基本は同じなんだろうなぁ。

花火を見てる凪ちゃんの後姿が可愛いですね。なでなでしたい。
今回も面白かったです!!
毎回充実してますね。まとめて本にして欲しいくらいですよ~

犬はそもそも群れで生活する動物なんですね~!!今は(日本では、かな?)大体1家に1匹ですが、これは不自然なことなんですね~
ということで、犬の社会化が重要な問題になってくるのですね。全然知りませんでした。勉強になります。

昔アメリカに1年ほどいたことがあるのですが、多くの家では1匹ではなく数匹の犬やネコを飼っていましたね。(田舎だったからかも?)広い庭で走り放題、とても幸せそうでした。日本では、そういう環境で育てるのはかなり難しいでしょうから、どうしてもドッグランなどに通うようなことが必要になりますね。


>負け犬とは実は、「分をわきまえた、社会性の高い、賢い御犬」なのである。

なるほど~。人間が都合よく勝手につけた言い方なんですね。なんかちょっと、クスっと笑っちゃいました。実はワンちゃんの方が人間よりずっと社会的には賢いような気がします。
訪問とコメントありがとうございます。
凪の記事で癒されてもらえるとは嬉しいです!

マスクのマイロからジャクラッセルテリアを選んだ人も多いようですね。
ジャックラッセルの名前にマイロと付ける話はよく聞きます。
あの映画は、ジャックラッセルの特徴がよく表れていましたね。

他の「凪さん」も幸せになったということで嬉しく思います。
全ての犬達、動物達が幸せになれるといいなといつも願っています。
> (  ̄。 ̄)ホー 一夫一妻なのか。。
> それは生涯を通じてなんでしょうか。。生涯通じてなら、生まれた子供と親との間で繁殖しないように離したり去勢したりする必要ないんですね。

狼や野生犬の夫婦が、たいがい恒久的の一夫一妻で、非常に愛情の深いことは多数の観察者によって認められているそうです。平岩米吉氏の著書「犬の行動と心理」の62ページにありました。
現在、犬がブリーダーによる人為的な交配をされているのは不自然だということになりますね。

> と言うか、人くらいでしょう。本能ではDNAの遠い存在と繁殖したがってるのになんだかんだ理由つけて近親相姦するのって。。

一定の季節だけ一夫一妻の動物もあるそうですが、近親相姦とか人間くらいかもしれませんね;

> 最後の凪。頭に何乗っけてるのかと思ったら、ベランダの手すりの隙間に見える花火なんですねwww

花火だと最初から知って見る場合と違って、先入観がないとそんなふうにも見えるのか、なるほどww
> こんにちは。今回もとても面白かったです^^

ありがとうございます。

> 凪ちゃんの運動能力のところ、思わず「ああ、いいなぁ~」と顔が緩んでしまいました(笑)。そんなふうに生き生きと躍動感に溢れて走る凪ちゃん、美しいでしょうね。犬はそんなふうな動物ですよね。都会だとなかなかそんなふうに動かせてやれないけど‥

犬達が犬同士走ったり、じゃれたり、自然のままに生き生きと過ごす姿はとても美しいと感じます。
やはり自然の中を駆け回って欲しいなと。都会はいろいろと大変なようですね。
ドッグアクチュアリーを読んでいても思いました。

> 犬の社会化って本当に大切ですよね。初めて犬を飼う人にそれを教えてくれる人は必須だと思うし、ドッグアクッチュアリーにも出てましたけど、子犬を親犬から離す時期を販売元に規制する法律も必要なんじゃないかって思います。

多くの犬の問題行動は社会化不足が原因になっているように感じます。
テレビ番組なども、本当に必要な情報はむしろ少なくて困ります。
法律、全くそう思います!法改正のための環境省の小委員会を聴きに行った人の情報がネット上にありましたが、またもや、「生後8週まで親犬から離さないという件は業者側からの反対で決まらないかも」、だそうです。その法がないのは先進国で日本だけなんですよね。本当に何とかならないものかと思います。
> 家のチャイは故小鉄の影響か他の小犬を無視しているようです・・・
> 丸で私は人間だって思っているようで・・・
> でも大きい犬が来ると途端に犬に戻るのか吠えまくります・・・

犬同士、対して犬に興味がないことも多いですね。
凪も関心のある犬とそうでない犬に分かれるようです。
また、敵意がない場合は、無視の態度をとるそうです。
吠えは、恐らくは、犬の社会化期に大きい犬に慣れてなかったのが原因ではないかと思いました。

> 可愛い雌だったんですが、好みに合わなかったんでしょうねぇ~・・・

犬の夫婦関係は、最初の段階では、全く雌の自由な選択によるのだそうです。
そして、その基準は人間の目からでは検討がつかないのだとか。雌がぴったりと地面に座ってしまえば、どんな強大な雄でもどうにもできないのだそうですよ。(平岩米吉著「犬の行動と心理」67ページより)
> 蒼鳥さんの、凪ちゃんを見つめる目は、凪ちゃんのママみたいww。

なんかよく分からないけれど、そうなんですねww

> 人であっても、犬であっても育て方は、基本は同じなんだろうなぁ。

そのままを受け入れるということがまずあるかもしれないと思いました。

> 花火を見てる凪ちゃんの後姿が可愛いですね。なでなでしたい。

背中のぶちを縦に並べて座る姿はなんともいえませんw
> 今回も面白かったです!!
> 毎回充実してますね。まとめて本にして欲しいくらいですよ~

そういえば、ブログを発端に、愛犬日記を出版された方もいらっしゃいますね。

> 犬はそもそも群れで生活する動物なんですね~!!今は(日本では、かな?)大体1家に1匹ですが、これは不自然なことなんですね~

犬は、人間を大きい犬だとみなすけれど、やはり犬そのもの(社会化された先住犬であることが前提だけれど)もいた方が自然に社会化できていいですね。
犬は、先住犬の行動をマネをし、先住犬も家のルールを教える手伝いをするので、1匹目がおりこうだと、2匹目が家のルールを覚えるのははやいそうです。

> 昔アメリカに1年ほどいたことがあるのですが、多くの家では1匹ではなく数匹の犬やネコを飼っていましたね。(田舎だったからかも?)広い庭で走り放題、とても幸せそうでした。日本では、そういう環境で育てるのはかなり難しいでしょうから、どうしてもドッグランなどに通うようなことが必要になりますね。

日本でも田舎の方では、土地が広いところもあるけれど、アメリカほどではないですし、今の日本は自然に犬猫がうろついていいような環境でもなく;;
社会化はドッグランが中心になりそうです。

> なるほど~。人間が都合よく勝手につけた言い方なんですね。なんかちょっと、クスっと笑っちゃいました。実はワンちゃんの方が人間よりずっと社会的には賢いような気がします。

群れで行動する生き物ほど、高い社会性が必要とされると思うので、そういう意味では犬はとても社会的な生き物で、経験を糧に育てたように育つのだと思います。
通りすがりです(*^-^*)
凪さんの日記読ませていただきました。

庵さんと凪さんの関係がとても素晴らしく、感動しています。

読んでいてなんとなく
「加藤ミリヤ - LA LA LA Feat.若旦那」を思い出しました。

この曲はミリヤさんが共に暮らす小さな愛犬への想いを唄にしたもので、
とっても素敵な曲です。

愛犬の飼い主さんに対する無償の愛。。。

良かったら歌詞を読んでみてください(*^^*)

追伸
歌詞の途中の「あなた」から始まる部分は犬視点の言葉です。

では…(*^-^*)
日記を読んで頂いてコメント頂き、嬉しく思います。

加藤ミリヤさんの歌の歌詞を検索して読んできました。いい歌詞ですね。
愛犬と暮らしているだけに、大変共感しました。

良い歌の紹介をありがとうございます!

コメントの投稿

URL
コメント

パスワード
秘密
管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURL : http://ioriaotori.blog85.fc2.com/tb.php/651-31de9ba5
<< 悲愴2楽章(IRIEさんからのリクエスト曲)+追記 | TOP | 5.猫のような犬の凪・噛み癖の矯正 >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。