動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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1クリックで救える命

痛みを感じる生き物を死なせねばならない場合は、生きるために必要な分を、なるべく痛みを与えない方法で。
いつも思っていることです。

動物を助けるために、簡単に出来ることの1つに「クリック基金」があります。
今日はその中の1つを紹介します。

アザラシの子供を護る

毛皮の生産過程を知っている人はどのくらいいるでしょうか。
例えばアザラシ猟だとこうです。
頭を叩き割られ半殺しにする。親アザラシの前で容赦なく子供の頭を鉄パイプで叩き割り、皮を剥ぐこともある。
何時間も鼻や口から血を吐きながらもがき苦しむアザラシたちも数多くいる。

他の動物、キツネやウサギなどの毛皮の作られかたでも、生きたままの方が毛皮が剥がしやすく製品に傷がつかないという理由で生きたまま剥がされるものが多くあります。ユーチューブに残酷な動画が多数あります。しかしそれは現実です!
そのようにしてつくられる毛皮、それがないと生きていけない・生きるために必要というならともかくですが、そうではなく、着飾るために、また、どうやってそれが生産されているのか知らない人が多数購入していることが現実です。中国で上記のような方法で生産された毛皮の多くが日本に輸入されているという現実があります。

毛皮とかそんな高価なもの持たないと思う人もいるかもしれませんが、実はキーホルダーなど意外なところについていたりもします。

こちら、フリーイラストレーターひゅうがあいさんの描かれた絵本です。
子供にも分かりやすい可愛い絵柄と暖かい内容で、毛皮とは何だろう?ということを説明されています。
僕の下手糞な説明よりずっと分かりやすく伝わりますので、ぜひご覧下さい。

けとかわ

コメント

クリックいってきました

【生きるための必要最低限の殺生】について深く反省させられました。

毛皮製品はほとんど持っていませんが、
あらためて、ごめんなさいって思いました。

考えてみれば、靴やカバンや財布や。
いたるところに革製品って使われていますね。シルクのスカーフすらお蚕さんの命。

こういうことに、向き合う時間は必要だと思いました。



全く趣味の悪い話ですね。
毛皮製品といい、剥製といい、
動物実験といい、人は
一体どこへ向かっていくのか
と問いたいものです。
首相も汚沢が立候補する位ですから、
あきれて、モノもいえず
ピアノでも弾いているのが
気楽でよろしいようです。
クリックありがとうございます。

知らないで、殺したり苦しみを与えたりしているかもしれないこと、知るのはつらくもあるけれど、
知ってよかったと、知った今思えています。
以前は何も知らないで買い、使っていたものたち、普段使っているものがどういう素材で出来ているか、どういう生産工程か知ることは大切ですね。

>【生きるための必要最低限の殺生】について深く反省させられました。

そんなふうに感じて頂いて、書いたかいがありました。ありがとうございます。
全く必要のない殺生が多すぎると思います。
この暑い日本で、フェイクファーをつくれる技術をもつ日本で、
なぜ動物を血まみれにして殺して着飾る必要があるのか、
理解に苦しみます。

小沢氏のことを、人間としては……だけど、政治家としては敏腕だと言っている人がいましたが、
そうであるなら、せめて政治だけでもどうか良い方向へ、というところかなあ。

ピアノは、練習では上手くいかないことがあっても、いい気分転換になります。
蒼鳥さんの日記はホント心に伝わるし説得力ありますv-353
私はどうも感情的に、挑発的になりすぎちゃって困ります。。。WWW
渡辺眞子さんのブログ。心に沁みまくって涙がポロポロでした。
愛を持って人に伝えていこうと思いましたv-238
ありがとうございます。

いつも、irieさんがどんどん記事をアップしているのを見ると、自分もなんか書かねば伝えねばと思うのですが、動物の現状のことを伝える文章になると、考え込んでしまってなかなか書けなくなってしまっています。
でも、今日は休みだったので、時間をかけてよく考えて書いてみたのでそう言ってもらえてほっとしました。

渡辺眞子さんのブログいいですよね。
冷静で柔らかい文章の中に芯があって、とても分かりやすく伝わると思います。
今回はああいう方が、小委員会のメンバーとして話し合うから期待が持てそうだと思っています。
(もちろん、その委員会の中には、ペット販売業の人とかもいるわけですが;)
あと、こちらもオススメです。
http://kyamazaki.jp/
この方も、小委員会のメンバーです。「THE COVE」について書かれています。
ご無沙汰しております
┏○))ペコ

哀しい現実
人のエゴの生む現実
食べる以外にも
こうやって無情な現実が
闊歩しています

辛いです
クリックしてきました。

知らないだけで、知れば当然のように生まれる感情と、そこからできる行動があるんですよね・・・

「けとかわ」子どもにも見せます!!
毛皮の代わりに、人の欲の皮が剥がされるようになればいいのですが。。。
私もクリックしてきました。
毛皮が高価なものだという意識も、とても邪魔になりますね。今年はまた特に酷くなっている気がします。歩くのも辛いです‥。

絵本の紹介ありがとうございました!
お久しぶりです。

こんなに必要以上に欲が膨らむのは人間くらいなものだと思います。
ライオンだと、満腹ならシカが前を通ってもただ殺したりなどしませんね。
けれど、人間のつくった世界を変えられるのもまた人間。
そう思って、出来ることをやっていきたいです。
クリックありがとうございます。

本当に、知ることが第一歩ですよね!

「けとかわ」も親子で読んでもらえるとか嬉しいです。
紹介してよかったです!
上手いこといいますね!
クリックありがとうございます。

まさか、そんなに毛皮が安く流通しているとは元々知りませんでした。
それだけ、大量生産されているということでしょうか。辛くなります。

ひゅうがさんの絵本は怖い表現がなくて、子供でも読めるところが素晴らしいと思います。

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