動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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弾く曲の得意不得意は何で決まるのか?(+追記)

今日は休みなので、連投です。
このタイトルについて、ここ数日、徹底研究しました。
もちろん、これが結論だというわけではなく、徹底研究したことそのものに意味があるのです。
てか、ただの趣味ですw なので興味のある方のみ読まれてくださいね。

まず思い出したのは社交ダンスの経験。
まずこちらの2つの動画を10秒ずつくらいでいいので、見て下さい。
ピアノとダンス関係ないじゃん?と思われるかもしれませんが、そうでもなくて、リズムは踊った方がよく分かるという説もありますし、リズムは体感するものであり、ピアノは指先だけで弾くものでもないと思います。

1.クイックステップ


2.ルンバ


さて、蒼鳥さんはどちらが得意だったでしょう?

答えは言うまでもなく、1番です。1番の方の動きは、すっきり頭に入って覚えてしまったのだけれど、2番の方では何をやっているのか分からんという状態にまで陥ったw
逆に、2が得意で1がからっきしなおじさんがいた。2を踊ると、もう、くねくねタコみたいでカッコいい。
しかし、1だとさっぱりの様子で、何度も止められ、分からないといった具合に首を傾げ続けている。

1番の方は、スピードが速い、ピアノで言うと「アレグロ」。そして曲調が長調のことが多い。理由は、軽快なステップとすばやい直線的な動きを必要とするのでそういう曲が合うのだ。
2番は、スピードが遅く、後追いリズム。曲とはちょっと遅れて体を動かす感じ。男女の恋のかけひきを演じるような、感情を露にしたダンス。

ちなみに、そのくねくねタコおじさんとは、同じ時間だけ同じレッスンを受けた。

そうなるとこれは元々の得意不得意があるに違いないと言えそうだ。

それをつくっている原因として、考えられるもの。

・蒼鳥の体感しやすいリズムはアレグロであるということ。体を動かしていて、勝手に覚えるくらい頭が働くのだから無理がない。実際に何を弾いていても、指が追いつく限り、勝手にどんどん速くなってしまう。これ、弾きやすい、という曲を確認すると、大概「アレグロ」と書いてあった。ちなみに、子供の頃は、ブランコが苦手だったので、リズム感がないとか言われていたが、きっとブランコが高速だったらリズム感抜群に傍から見えたに違いない。ブランコのリズムは遅すぎるのだ。

・普段の態度として、蒼鳥は感情を露にするタイプではないということ。普段やってないことが踊りだからピアノだからと急に出来るかというと難しい。なので、踊りながら・弾きながら感情に浸るのが難しくなる。

・ネット内で、ショパンやロマン派が苦手な人は、理系が多いという話があり、それが、情感がこもらない硬い音になりやすいから、だそうだけれど、当てはまっている。きっと文章の書き方からしてそれっぽいと思うけれど、どちらかというと理系。文系科目好きの理系頭w また、美術は得意だったが、情感を込めるのは絵でも苦手だったから、特技は「デザイン画」だった。

きっとそのくねくねタコおじさんのようなタイプの人は、蒼鳥とは逆なのではなかろうかと。
・遅いリズムが得意
・感情を露にする(実際普段からそんな感じだった。暑苦しい雰囲気で熱っぽく話しかけられたw)
・文系(そこまでは分からんが、話し方からしてそんな感じかと)

どっちかというと、それが分かったところでどうするか、が問題なのであろうが、半分は面白かったからもういいやどうでもとかも思う。ま、とりあえず、いくつか、解決方法としてのアイデア。

1.目指すものが違うので諦める。目指しているのはアルカンの鉄道なので、ロマン派は弾かなくてもいいや。
2.体感リズムで克服(社交ダンスをやる)。→これは行き詰った人の考え方(別のジャンルからせめるとか)とも言う。
3.情熱や怒りを表せる「ぬったたき奏法」など、感情の擬態を毎回考える。ここで、0.1秒後追いリズム、0.2秒の間を空けると悲しく聴こえる、などなど。徹底して感情表現をロジカルに観察分析する。そういえば、リズム感が全くない、曲を聴きながら画面を見ながら踊れないと言っている友人がいて、「紙に書いて暗記して」ダンスレボリューションのステップを覚えた人がいた。別のジャンルで補う。そんな感じか。

●自分なりの結論
1とまで割り切れない、2というほど時間はない。3を選ぶが、少しだけ1。つまり、3だけれどそれにばかり時間を割きすぎない。少し1みたいに割り切る。ちなみに「ぬったたき奏法」は他者に聞いてもらって「お前の演奏が情熱的に聞こえる!」と合格を得たw まあ、3のロジカルに観察分析まで行くと極端に聴こえるが(この記事自体、半分ふざけてもいるし)、まあ、役者のように役柄を演じるということだろう。ミスキャストでも最終回の頃にはそれなりになんとかなるように。

追記
ヤスタネさんのレスにも書いたことだけれど、こちらにも追記として、また少し詳しく。最近、大好きだった曲が弾くほどにつまらなく感じて、以前ほど好きではなくなってきている。そう、チャルダッシュ・ラプソディーも前ほど好きではないし、ノクターン21も好きじゃなくなった。変わりに、特に好きでもなかったがソナチネ9番の3楽章を弾き出したりして、それは弾くほどに楽しく気分がよくなっている。やはり、自分の場合、自然に得意なものは特別好きでなくても好きになっていくし、苦手なものは嫌いになっていくのだなと思った

なので、自分には、聞いて楽しむだけの好きな曲というのはアリなんじゃないかと思っている。(あくまで個人的な話であり、別に多少苦手でも弾いていて嫌いにならない人は楽しめるのでいいと思う。人は人、自分は自分、一般的な結論を出すつもりはもうとうない。人はそれぞれひとりひとり違うので、それぞれが自分に合った方法をとる方がいいと思う。他者の他者個人に対する考えを否定するつもりは全く無いので誤解なきよう。)ただ自分は、最初好きだったのにどんどん気分がのらなくなって、しまいに嫌になってしまいそう(てかなったw)なので、もう聴いたとき好きだった曲にこだわりすぎるのはやめた!とある程度で割り切ることにしたわけだ。また、常々、人は毎日変わり続けると思うので、永遠の結論というわけでもない。なので、最初に研究したことに意味があり、結論はどうでもいいといえばどうでもいいと書いたわけである。

多分、最初から「古典が好きなので古典を弾いてます」とかだったら、それはそれでアリで、何ともないことだったのだろうけれど、色々弾いてみて気が付くこともあるというやつですね、この流れは。とにかく、まずは、一番の目標の「鉄道」を弾けるくらいの超絶技巧を身につけたいと思いますww(それだけで一生かかりそうだw)正直、超絶技巧への憧れが日々強まっています。出来るのか?じゃなくてやってみたい。

コメント

へぇ~蒼鳥さんって社交ダンスしてたんですねw
ダンスと音楽、とても関係があると思います。

OcimはタップダンスとHIPHOPをやりましたが、
これらをやったことで、リズム感はかなりUPしたと思います。
↑の2を採用した形ですかねwww
まぁ、時間もお金も体力も相当使った、という噂もありますが(笑)、
すごく楽しかったですし、ダンス大好きになりましたし、よい運動になってストレス解消もできて、さらに音楽もちょっと上達したので、Ocim的にはかなりお得でしたwwww
・・・っていうか、
音楽でずっと妙な違和感を感じ続けていたから、ダンスやってよかったーって思っています。

あ、ちなみにOcimも超理系脳で(苦笑)基本的に何でも論理的に考えたい方(でも文系出身・苦笑)なんですけど、
レッスンはすっごい感覚的ですよー><
「こんな風に弾きたいな~!!とか思ってやってみて!できるかもしれないよ!!」とか言われてます。(←かもしれないって、ぉぃwww)
どうやらセンセイに、Ocimの理屈っぽい部分がピアノを弾けなくしている原因と思われているっぽいですね。『このセンセイ、大雑把な説明の仕方ばっかりするな~』と思っていたら、それはOcim対策だったらしくwでも今のところ順調ですwww
アプローチの仕方って、ホントいろいろですよね!!(違w

Ocimの結論。
まぁなんしか、自分が一生楽しく弾いていけたらそれでいいんちゃう?
そんでもって周りの人がちょこっと喜んでくれたら最高www(←極論)

以上w
得意不得意の分析、面白いですねえ。
蒼鳥さん、ダンスやられていたんですか?
ダンスもこなす人は何でもこなしますね。

蒼鳥さんはテクニックどんどん伸びてますし、あまり制限せずに
思いついたものを何でも弾かれたらいいのに、
って思っちゃいますけど。
「曲のイメージを壊したくない」ってのは確かにあるけど、
作曲者のイメージ通りに弾ける人の方が少ないし、と割り切って
幅広く手を出してもいいのではないでしょうか。
年取ったら、弾けるものの幅が広がるってこともあると思いますし。

自分は根っからの理系人間で、リズミカルな音楽の方が本当は
好きなんですよね。ギターもくねくねなリードより、リズム刻む
サイドギター弾く方が好きでしたし。(本当はドラムスが一番やりたかった)
もしダンスをするとしたら、速めのラテンに惹かれる気がします。
実はピアノもショパンより、ベートーベンのぶったたきが好きw
でも、無いものねだりでショパンも憧れますけど。
暑苦しい雰囲気で熱っぽく話しかけられた

って笑ってしまいました)^o^(
ワタシは文系^m^
くねくねおじさんと同じなのかも・・・(゜o゜)
トロくさいからそうかも!!
歌とか歌ってても、テンポが速くなると口回らなくなるし(・_・;)
クイックステップ見たり、テンポの速い曲聴いたりするのは好きなんだけど・・・(/_;)
でも・・・
社交ダンスの動画を見て・・・
たとえくねくねおじさんタイプでも・・・。
どのダンスも足縺れて転ぶ自信はあります(^o^)丿
Ocimさんもダンス好きだったのですね!
しかも2種類も!
自分も、またダンスもいいなあという気持ちはあるし、ダンスが純粋に好きでやるというのならいいなと思うけれど、今はピアノの方が重要で、ピアノの練習時間は減らしたくないなあというのがあります。

> レッスンはすっごい感覚的ですよー><
> 「こんな風に弾きたいな~!!とか思ってやってみて!できるかもしれないよ!!」とか言われてます。(←かもしれないって、ぉぃwww)

出来るかもしれない、ってのは、そうだと自分も思います。
可能性がないことは世の中にないと。
どうやったら出来るかは知りたいものですが、

> どうやらセンセイに、Ocimの理屈っぽい部分がピアノを弾けなくしている原因と思われているっぽいですね。『このセンセイ、大雑把な説明の仕方ばっかりするな~』と思っていたら、それはOcim対策だったらしくwでも今のところ順調ですwww
> アプローチの仕方って、ホントいろいろですよね!!(違w

説明は大雑把なのですね。
自分だったら、余計にどうするのか自分で考えてしまいそうな気がしますが、
Ocimさんには合っているのですね。
先生のやり方と合うレッスンは楽しいだろうなあ。

> Ocimの結論。
> まぁなんしか、自分が一生楽しく弾いていけたらそれでいいんちゃう?
> そんでもって周りの人がちょこっと喜んでくれたら最高www(←極論)

極論とは思わないです。自分の希望があって、それに従うのって間違ってないと思います。
> 蒼鳥さんはテクニックどんどん伸びてますし、あまり制限せずに
> 思いついたものを何でも弾かれたらいいのに、
> って思っちゃいますけど。

自分ではテクニックが伸びているとか全く思わないのだけれども、
他の人の動画を見ていると「この方は伸びている」と思うので、
そんなものなのかなと思いました。

> 「曲のイメージを壊したくない」ってのは確かにあるけど、
> 作曲者のイメージ通りに弾ける人の方が少ないし、と割り切って
> 幅広く手を出してもいいのではないでしょうか。

なんというか、ぶっちゃけ、好きな曲が嫌いになっていく(弾くのつまらんと思う)自分に気が付いているのです。
その曲が好きなままだったら、弾き続けても苦にはならないと思うのだけれど、そうではなくなり。なんか残念なことに聴こえるけれど、聴くのが嫌になったとかではないので。きっと、聴いて楽しむ曲、というのは(自分にとっては)ありなんだなと思います。

> 年取ったら、弾けるものの幅が広がるってこともあると思いますし。

それはありそうですね。

> 自分は根っからの理系人間で、リズミカルな音楽の方が本当は
> 好きなんですよね。ギターもくねくねなリードより、リズム刻む
> サイドギター弾く方が好きでしたし。(本当はドラムスが一番やりたかった)
> もしダンスをするとしたら、速めのラテンに惹かれる気がします。

ギターをやっておられたのですね!
早めのラテンは、チャチャチャ、サンバ、ジャイブと種目が多いので、社交ダンスも楽しめそうですね。

> 実はピアノもショパンより、ベートーベンのぶったたきが好きw
> でも、無いものねだりでショパンも憧れますけど。

えー、全然無いものねだりとは思えません。
「うるおいのある音」聴いた感じ、ショパンはぴったりと思いました。
> 暑苦しい雰囲気で熱っぽく話しかけられた
> って笑ってしまいました)^o^(

ww特徴的な態度は面白くて好きですw

> ワタシは文系^m^

そんな感じがします。

> くねくねおじさんと同じなのかも・・・(゜o゜)

うにょさんも雰囲気ラテン系かも、と想像していますw

> トロくさいからそうかも!!

ラテンには素早いチャチャチャのような種目もありますよ。
行動がトロいかどうかはネットごしでは分からないけれど、
うにょさんの反応は迅速だなといつも思っているので、
こちらからは速いラテンも合いそうなイメージですw

> たとえくねくねおじさんタイプでも・・・。
> どのダンスも足縺れて転ぶ自信はあります(^o^)丿

転ぶといえば、すべっている人がいたなあ^^;
女性の社交ダンスはヒールなので、実際慣れるまでは踊りにくく感じる人もいるようです。
面白いですねぇw
人の持論に自分の持論をためらいもなく投げつけるのが好きなのでさせてもらいますね。

得意不得意の根本は(もちろん突き詰めれば身体的なものなのですがw)関心(情熱)に大きく依存すると思います。
始めは誰であれ何であれ0なのですからスタート、つまり他人の行動を見ることによる一種の憧れ、気分、やりたいという意欲の大きさが始まりかと。(精神的な得意不得意)
好きこそ物の上手なれ。本当に好きなものは能力を超えて適応する場合がよくあります。
まぁそれが2と3の別ジャンルから攻める場合がほとんどなんですけどね。

第2にその感情が薄くなったとき、一種の飽きに近い感情が生まれると思います。ここで第一段階で違うアクセスからの面白さを感じる方法を持っていない(これは必ずしも1つに1つの方法で足りるわけではない)と生まれつきの身体的個人差が露出していきます。(肉体的得意不得意)
変化の乏しいものは飽き疎遠に、上達(もしくは変化)が大きいものは面白く感じるようになるのです。
(この変化は本人が持つ別ジャンルからのアクセスの数による)

精神的な話だけで事を進めると若干矛盾なども生じますが肉体的な話が入った途端「個人差だからパターン化とか無理だよね」って話になるので精神だけで話をすると
弾くごとに情熱が薄れていく曲は第二段階で手持ちアクセスを使い果たしかけて飽きている状態なんだとおもいます。
とりあえず趣味ならば「完全に」置いておいたほうが面白いかもしれません。
鮭バター醤油ご飯が急に恋しくなり、戦争後の人々は平和が恋しくなるように、距離を置いてみるとその置いたという新たな状況下で新たなアクセスを獲得できるかもしれません。

まぁ結論をまとめると「弾きたくなったら弾けばいいじゃん?」で全部終わってしまいますがねww
ラテンの雰囲気かぁ・・・。
デモ・・・動物たちのコトを話すとなるとくねくねおじさんのように暑苦しくなるかと思います(^_^;)

ヒールでアレだけの動きをするってすごいなって足元気になって見てたんです!!ヒール履きなれていても転ぶのに・・・。
面白いですね~。
趣味で弾いている限りは、好き嫌いと得手不得手とが一致しているとあまり悩まないですむのかなぁ~と思いました。

好き→たくさん弾く→上手くなる→楽しい→また弾く

嫌い→あまり弾かない→上手くならない→でもあまり弾かないから困らない

みたいなw

蒼鳥さんみたいにテクニック的な得手不得手と好みが最初一致しないといろいろ考えちゃいますね。でも、何でも弾けるようになってからいろいろ言いたい、というような気持ちになります。私も。
それはとても良い向学心なんだと思います!!ww

好き嫌いって、

聴いて楽しい
弾いて気持ちよい
上達して嬉しい

とか、いろいろあると思うんです。
私は30番の2番、できなくて大変ですけど、できるようになったら嬉しいと思うし、今は好きなんです。
聴いて楽しい曲じゃなくても、だから嫌い、とはならないし、
難しくて弾けないから嫌い、とは悔しいから言いたくないw

こんな感じで「嫌い」が欠如しているのかなぁ~と自分のことは思いましたw

蒼鳥さんの「鉄道」楽しみにしてますよ!!
なるほど、「精神的な得意不得意」と「肉体的な得意不得意」に分けてあって面白かったです!なんだかもう、元々賢かったシディくんのボキャブラリが、しばらく見ない間に高校生とは思えないほど育っていることにも驚きました。

特に、「おっ」と思ったのが、

> まぁそれが2と3の別ジャンルから攻める場合がほとんどなんですけどね。

うんうん、幼児期にすぐ「ピアノ!」と思ったわけではなく、それまでに情熱を傾けた何かが経験として積み重なって出来たものということですね。

> 変化の乏しいものは飽き疎遠に、上達(もしくは変化)が大きいものは面白く感じるようになるのです。

確かに、やってもやっても変わらないと変化が乏しいと言えますね。それが飽きにつながるというのは納得です。変化が大きいものは元々、別ジャンルからのアクセスにより、育っているということでもあり。だから、「手持ちアクセス」か、うん、面白い。

> とりあえず趣味ならば「完全に」置いておいたほうが面白いかもしれません。
> 鮭バター醤油ご飯が急に恋しくなり、戦争後の人々は平和が恋しくなるように、距離を置いてみるとその置いたという新たな状況下で新たなアクセスを獲得できるかもしれません。

それは言えてると思います。

> まぁ結論をまとめると「弾きたくなったら弾けばいいじゃん?」で全部終わってしまいますがねww

そうww 自分のこの長文記事も、「ロマン派嫌になっちゃったからちょっと置いとこう」といえば済むことをだらだらと書いているわけですww
> ラテンの雰囲気かぁ・・・。
> デモ・・・動物たちのコトを話すとなるとくねくねおじさんのように暑苦しくなるかと思います(^_^;)

暑苦しいのがラテンの雰囲気ですよ^^ラテンの中にも、種目はいくつかあるけれど、得てしてくねくね系ですw

> ヒールでアレだけの動きをするってすごいなって足元気になって見てたんです!!ヒール履きなれていても転ぶのに・・・。

ヒールは高さを3cm、5cm、7cmから、選べるのを選んでいいという話でした。
社交ダンス、かなりハードなスポーツなんですよね。
> 趣味で弾いている限りは、好き嫌いと得手不得手とが一致しているとあまり悩まないですむのかなぁ~と思いました。

そうだと思います。多分、最初から好きだからとジャンル決定されている方は、きっとそんな感じが多いなんじゃないかなあと。

> 蒼鳥さんみたいにテクニック的な得手不得手と好みが最初一致しないといろいろ考えちゃいますね。でも、何でも弾けるようになってからいろいろ言いたい、というような気持ちになります。私も。

そう、色々考えました。一通りずるずると弾いてみてから、「ん?」となったのが最近ですね。

> 好き嫌いって、
>
> 聴いて楽しい
> 弾いて気持ちよい
> 上達して嬉しい
>
> とか、いろいろあると思うんです。

そうですね~、今回それ思いましたね。

> 聴いて楽しい曲じゃなくても、だから嫌い、とはならないし、
> 難しくて弾けないから嫌い、とは悔しいから言いたくないw

そういえば、ダンスの頃は「ラテン苦手」というのはやはり悔しいというのもあったけれど、多分、今は「鉄道」に生きているうちに間に合うかどうか、と思うので、ロマン派の一部の曲に関しては「負け犬」・・・いや、この言葉は良くないw・・・「一時退散した御犬」でいいのかなと思っています。

>蒼鳥さんの「鉄道」楽しみにしてますよ!!

ありがとうございます。生きているうちに「鉄道」弾けるように頑張ります!
すみません、シュナちゃんも暑苦しいオッサンに話しかけられてる
いおりんを想像して笑ってしまいましたw

まだピアノ始めたばかりで、あまりよくわかってないんですけども。
シュナちゃんもアレグロ派かなぁ。
自分が持てる最速スピードで指を動かしてしまって
「落ち着け」とか「転んでるよー」とか先生に言われてますw

変化が感じられないモノを続けていくのはキツいので
暫く放置して弾きたくなった時に弾く!っていうの、良いと思います。

今のトコ、キツ~!!って曲が無いから
万が一出てきたらシュナちゃんもそうしよう。

どうでも良いけど、ぬったたき動画はアップ予定ですか?w
> すみません、シュナちゃんも暑苦しいオッサンに話しかけられてる
> いおりんを想像して笑ってしまいましたw

味のあるおっさんで、なかなか好みでしたww(変なイミではないww)

> まだピアノ始めたばかりで、あまりよくわかってないんですけども。
> シュナちゃんもアレグロ派かなぁ。

そういえばシュナさん、ソナチネ合ってる感じがしてます。
とはいえ、ブルグの方をまだあんまり聴いてないのだけれども。

> 変化が感じられないモノを続けていくのはキツいので
> 暫く放置して弾きたくなった時に弾く!っていうの、良いと思います。

こだわってしまうのが苦痛なときは、いったん距離を置くのも手かなあと思いますね。

> どうでも良いけど、ぬったたき動画はアップ予定ですか?w

それは、「ぬったたき」成功で、そこそこになったのでアップ予定ですww
ひょっとしたら初コメか?と思いつつ恐る恐る書いているマグりっとでございます。
「悲愴」の時には、本当にもったいないほどのお言葉、ありがとうございました。
ぼちぼち読み逃げはしていたんですけども、忙しかったりでなんだかんだ今日になってます。

庵さん(とおよびしていいんでしょうか)の考え方や生き方がよくわかる記事だな~って思って読みました。たぶん、僕とはまた全然違うベクトルをお持ちだと感じます。
僕はきっと、いや、ほぼ間違いなく、くねくねタコおじさんのほうの部類ですww(でも、ダンスは得意だったので高校の体育の授業でやったときは1も2も踊れました)

「くねくねタコおじさん」という表現に若干の嫌悪感が見られるのが不安ですw・・・が、一度ぜひともお話してみたい方のひとりなんで、こんな僕ですが今後もよろしくお願いします。
こちらでは、初めまして!コメントありがとうございます。
こちらこそ、ぼちぼち読み逃げさせてもらっていました。

> 庵さん(とおよびしていいんでしょうか)の考え方や生き方がよくわかる記事だな~って思って読みました。たぶん、僕とはまた全然違うベクトルをお持ちだと感じます。

庵さんでいいですよ。考え方や生き方、自分では無意識で書いているけれど、傍から見たらそうなんだなあと思いました。マグリットさんとベクトルが違うと聞くと、マグりっとさんのベクトルはどんな感じなのか興味が出ます。

> 僕はきっと、いや、ほぼ間違いなく、くねくねタコおじさんのほうの部類ですww(でも、ダンスは得意だったので高校の体育の授業でやったときは1も2も踊れました)

あの素晴らしい「悲愴」を思い出すと、そちらの部類だろうなあと想像出来ます。

> 「くねくねタコおじさん」という表現に若干の嫌悪感が見られるのが不安ですw・・・が、一度ぜひともお話してみたい方のひとりなんで、こんな僕ですが今後もよろしくお願いします。

嫌悪感とかないですよ!タコというと一般的にはあまり好かれない部類なのだろうけれど、個人的にはタコは可愛くて大好きですしw そのくねくねタコおじさんは、とても魅力的な方だったのです!
こちらこそマグりっとさんという方には興味がありますwwこちらこそよろしくお願いします。
私も蒼鳥さんが社交ダンスされていたというのに驚き!
渋いですね!

私はどう考えてもくねくねタコおじさんのタイプですね!

・遅いリズムが得意→早いリズムはついていけないだけですが

・感情を露にする→そうですね。淡々ととか、抑揚を付けずに、普通に...というのが難しい。

・文系→まさにその通り!

蒼鳥さんの分析によると、ロマン派が合っているのですか!?
弾けるくらい上達したら気にして探してみます!!!!
> 私も蒼鳥さんが社交ダンスされていたというのに驚き!
> 渋いですね!

テレビのウリナリとかShall we dance?とかで流行ったり、大学でもあるけれど、渋いものなんですね。

> 私はどう考えてもくねくねタコおじさんのタイプですね!

そう思います!

> ・遅いリズムが得意→早いリズムはついていけないだけですが
>
> ・感情を露にする→そうですね。淡々ととか、抑揚を付けずに、普通に...というのが難しい。
>
> ・文系→まさにその通り!

当てはまっていたみたいですね。気持ちの入った演奏だといつも思います。

> 蒼鳥さんの分析によると、ロマン派が合っているのですか!?
> 弾けるくらい上達したら気にして探してみます!!!!

ブルグもロマン派なので、今でも十分いけそうな。
あとメンデルスゾーンにショパンに。結構、幅が広いので、意識して選んだとして選曲には困らなそうです。
超絶技巧の道は茨の道でございます。

野田さんは無理は承知で
最初からそこに照準を当てて練習しておりますゆえ、
今回のブログはただならぬものを感じております。
共に超絶技巧について
今後も語れる事を楽しみにしております!!!!
そうだったのですね!!
ショパンやリストの難曲を弾くための練習だという話はブログで出ていましたし、
アルカンの鉄道のコメント内容でも出てましたが、最初からとは。
茨の道ですが、「不可能」ではないですね。
今後も超絶技巧については話したいと思います。

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