動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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ショパン ポロネーズ ト短調 



やっと録画完了です。録画するようになって3日かかったとか初めてです。
何の変哲もない演奏になったような気がします;
一応、夜の重い雪景色から、後半はキラキラした雪の結晶をイメージしてます。
最初、聴いたときにそんなイメージが湧いて気に入ったのだけれども、弾くとなるどうにも。
まず技術面、50秒からのところ、鍵盤に指が挟まるwww 何度引っかかったことかw
(それが技術に関係するのかどうかは分からんw)

それから、叙情的な曲はやはり苦手なようです;;なんだかこの演奏もやっぱり淡々となっていませんか?
嫌い=苦手ではありません、嫌いだったらそもそもこれを選曲しませんし。
ブルグミュラー25を弾いていたときも、揺れのある曲とか大人が弾いたら合いそうな曲は苦手でした;w
「別れ」とか「清い流れ」とか、「アヴェ・マリア」とか「舟歌」とか。
曲の難易度は関係なく、です。
逆に弾きやすかったのは、「せきれい」とか「スティリアの女」とか「つばめ」。
他に今まで弾いた曲では「愛のオルゴール」が弾きやすかったです。
弾きやすい曲はどんどん弾いて、それでどんどん面白くなっていくので、
最初はそうでもなくてもどんどん気に入っていくという。
苦手だった曲は、2周目にて少し余裕が出来、なんとか技術で苦手をごまかせるようになってから少し弾きやすくなったという。

多分、今回のポロネーズもそうだけれど、ショパンのノクターンとか鬼門だったんだと思いますw
ノクターン21のときも、「自分の演奏が気に入らない!」を連発し、途中嫌になって間が空いたりしてますし。
今も時々弾いているけれどやはり気に入りません。
好き=得意でもまたないものだなと思っています。
1回目の「舟歌」のときもそうだったけれど、今回もかなりへこみましたが、今は大丈夫です。

ショパンの一部の曲はダメでも、子犬のワルツとかは問題なさそうだし、あと、やはり以前めめさんに合いそうと言われたけれど、自分でももしかしたらモーツァルトは弾きやすいと感じるのではないか?という希望もありますしw
しかし、なんだか他の人は、自分に合う曲を知っておられるし、それを含めて曲を好きと言われているのかな?という気がします。皆さん、選曲上手いですよね。

さて、次の「ツェルニー30番程度で弾ける曲」は、メンデルスゾーンの「なぐさめ」の予定です。
とりあえず、何でも弾いてみます。

コメント

野田さんところのプリビアちゃんも
指引っ掛かります!
たまに爪持って行かれそうなときがあるので
恐いですよ。あれはなんでなんでしょう?
指の上がり方が甘いとかwww

ポロネーズ とにかく完奏させただけでも
すばらしかったです。
この曲ははじめて聞きましたが、もっとゆったりでも
いいかなぁと思いました。
指定はもっと速いのでしょうか?
でも、蒼鳥さんのスピードくらいでも、もっと遅くても
良いかなぁと思いますよ。
ずっしり重厚ななかにもキラキラした含みのある
感じでした!!!
ポロネーズ、蒼鳥さんの演奏が淡々としているというより、曲自体、とても素直な感じの曲だなあと思いました。いわゆるポロネーズっぽい重厚で畳み掛けるような演奏より、むしろ曲の感じが生かせている様に思いました。この曲初めて聴きましたが、私もとても気に入ってしまいました♪

ブルグ25、私が苦手というか難しいなぁ~と思う曲ばかり蒼鳥さんは弾きやすいようですww 
速い細かいパッセージに無条件に拒絶反応を起こさないのはうらやましいです。選曲も人それぞれですね~!

モーツァルトは、きちんとしたなかの遊び心というか、洒脱な感じ?が蒼鳥さんは嫌味なくさらっとお上手そうな気がするのです~。
でも髪振り乱して汗飛び散らせて超叙情的に弾く蒼鳥さんも聴いて見たいですww

いろんな曲、楽しみにしています♪

ポロネーズって、本来どのようなものかも知らないのですが、
ダイナミックなところと、軽く弾くところが混じってる感じで難しそうな曲ですね。
なのに、難しく感じさせない透明感のある軽やかな演奏が素晴らしいです。
自分だとつい汚い音が混じってしまうので、こんな風に弾いてみたいデス。
最初の(最後にも出てくる)低い音から駆け上がる左手がカッコ良くて好きだなあ。
蒼鳥さんの選曲はホントにいいですね。

ブルグで蒼鳥さんが弾きやすかったという曲!
どれも今楽しいなあって思って弾いてる曲なんで、ビックリでした。
お?
めめさんも蒼鳥さんがモーツァルト合いそうとか思っていたのですね。
実はオレも蒼鳥さんにはモーツァルトが合うとずっと思っていました!
あれこれ弾かれたあとモツソナにいかれるのを楽しみにしていたのですw

ショパンのポロネーズ・・・これ7歳のときに作ったとかスゴイですよねぇ
オレはついこないだバッハのポロネーズ(あれもト短調です)弾きましたけど、
比べるとやはりショパンのほうがどこか華やかな感じでバッハのは重いような感じがしますw

演奏はみよんみよんwもわからずいつもの蒼鳥さんらしい演奏に感じましたが、
鍵盤に指がはさまるとかオレも苦い思い出がありますw
そういうとき細い指に憧れますよねw
> 指の上がり方が甘いとかwww

でも、ピアノは指が上がったらまずいんですよね。
野田さんの弾き方きれいですし。
プリヴィアの鍵盤の戻りが遅いという説もありましたw
ついでに黒鍵と黒鍵の間も狭いに違いないw(それはないww)

> 指定はもっと速いのでしょうか?

指定は書いてないけれど、CD含めて、他の演奏者の方々、やたら速く弾かれてるんで、
自分のイメージでも遅いほうが良かったのでなんだか辟易しました;
ブルグの「清い流れ」もそんな感じですよね。急流みたいな演奏が多いけれども、もう少し遅く弾いた方が味があると感じる。

> でも、蒼鳥さんのスピードくらいでも、もっと遅くても
> 良いかなぁと思いますよ。

そうかもしれません。そのほうが最初の方は特に重厚感が出やすそうですね。

> ずっしり重厚ななかにもキラキラした含みのある
> 感じでした!!!

ありがとうございます。
そうそう、他の演奏は、こうジャジャーンとはじまってチャカチャカチャカと続くみたいな、まさに畳み掛けるようなのが多かったです。
それで、自分の持っているこの曲へのイメージと噛み合わずに、他の演奏を聴けば聴くほどぐだぐだになっていきましたが、最後は開きなおって思うとおりに弾きました。
結果、そういっていただけるとほっとします。

> 速い細かいパッセージに無条件に拒絶反応を起こさないのはうらやましいです。選曲も人それぞれですね~!

速い細かいのは結構好きみたいです。逆に、叙情的に大人っぽくとなるとどうしても苦手になりますw

> モーツァルトは、きちんとしたなかの遊び心というか、洒脱な感じ?が蒼鳥さんは嫌味なくさらっとお上手そうな気がするのです~。

洒脱、難しい言葉だったので辞書で調べました。なるほど~、そんな演奏が出来たらいいなあ!

> でも髪振り乱して汗飛び散らせて超叙情的に弾く蒼鳥さんも聴いて見たいですww

ベートーベンの運命を思わず想像しましたがww
そういうのいいな、ちょっと弾いてみたいw
ポロネーズ、そうですね、なんだかころころ変わるのが面白くて惹かれた曲でした。
しかし、これは結構、指が引っかかりやすかったので、鍵盤のせいにしたくなりましたww
後半は、特に伴奏を軽く弾くのに気をつけた(伴奏の方が音数が多いためジャンジャンとなりやすい)ので、そう感じてもらえて嬉しいです。

> 最初の(最後にも出てくる)低い音から駆け上がる左手がカッコ良くて好きだなあ。

そうそう、そこもいいなあと思って選曲しました。

> ブルグで蒼鳥さんが弾きやすかったという曲!
> どれも今楽しいなあって思って弾いてる曲なんで、ビックリでした。

お、それではそろそろアップされるのかなあ。
> 実はオレも蒼鳥さんにはモーツァルトが合うとずっと思っていました!
> あれこれ弾かれたあとモツソナにいかれるのを楽しみにしていたのですw

そうだったんですねw 楽しみにしてもらって嬉しいです。
モツソナは技術的に難しい気がしたから、色々寄り道してます。
モツでは、キラキラ星変奏曲も弾いてみたいところなのですが。

> ショパンのポロネーズ・・・これ7歳のときに作ったとかスゴイですよねぇ
> オレはついこないだバッハのポロネーズ(あれもト短調です)弾きましたけど、
> 比べるとやはりショパンのほうがどこか華やかな感じでバッハのは重いような感じがしますw

7歳の時に作曲できるというのがもう信じられない世界ですw
確かに、バッハのはポロネーズも重い感じですね。バッハは教会がよく似合う。
ショパンのポロネーズといえば、まず、英雄ポロネーズを思い浮かべますが、あれも華やかな感じですね。

> 鍵盤に指がはさまるとかオレも苦い思い出がありますw
> そういうとき細い指に憧れますよねw

えめさんも特に指は太くないと思うのですが、
あ、これはきっとショパンが指の細い子供の時に作曲したから、
指挟まるみたいな曲に違いない!ということにしておこうww
苦手だとか言いながら、この演奏・・・。

こんな素敵なショパンをアップされてるブログに、こんなふざけた名前で来てすみませんv-388

いろいろ弾かれてきて、自分に合う作曲家とその曲に出会えるんですね。

私は練習曲ばかりで、自分に合う曲に出会えてないです。

選曲って難しい。練習曲弾くだけでは超えられない壁、感じてます。
ピアノって深い。


演奏聴きました~w
かっこいい。
淡々とした感じなんて全然しませんよ~~~

蒼鳥さんの言うとおり、苦手=キライとはちがいますね。
ブルクの「別れ」、蒼鳥さんも苦手だったんですか~。
Ocimもすごいつらい思い出が。。。
でも、案外苦手な曲ほど心底ではあこがれがある気がします。
今やってる「小さな嘆き」も同じタイプの曲みたいで、
なかなか弾けないから辛い。辛いけどやりたい・・・
なんかループっぽいですけど、
そんなこんなしてるうちに、表現の幅が広がるのかもしれませんね。
また次の曲も楽しみにしてますw
蒼鳥さんが弾きやすかったとおっしゃる曲は、特に印象に残っているものばかりです。
やはりご自身で弾きやすいと感じられている曲だから完成度も高くなったのでしょうし
精神的にも楽に弾けていたのでしょうね。
とにかく、どの曲もすごい躍動感を感じていました。

鍵盤に指を取られるなんてことがあるのですね!
雪道に足をとられるように?
静かで少し重い雪に覆われた世界をイメージして聞かせていただきました!

とりあえず、なんでも弾いてみます...
という一言良いですね!
楽しみに待っています。
> こんな素敵なショパンをアップされてるブログに、こんなふざけた名前で来てすみませんv-388

いやもう、そのHNは最高ですから!!ww
これだけ脱力するHNはなかなかないとww

> いろいろ弾かれてきて、自分に合う作曲家とその曲に出会えるんですね。

曲を弾き始めたら、それだけでなんとなく分かってくるところも。
例えば、ブルグ25を弾いていたけれど、それだけでも、こういう雰囲気はもしかして自分には弾きにくい、こういう感じは弾きやすいのかなと思う曲も出てきていました。

> 私は練習曲ばかりで、自分に合う曲に出会えてないです。

所さんの曲も聴いてみたいですね!

> 選曲って難しい。練習曲弾くだけでは超えられない壁、感じてます。
> ピアノって深い。

確かに、選曲の重要性を感じました。
何でもかんでも弾けるようになりたいという希望はあれど、
よりいっそう弾きやすいものとそうでないものがあるのは否めないし、でもだからこそ、、
自分の演奏の魅力をよりアップさせてくれる、個性にぴったりに曲があるものなんだなあと。
ありがとうございます。
淡々な感じはしなかったということで良かったです!

> でも、案外苦手な曲ほど心底ではあこがれがある気がします。

それ、あると思います!
単に弾けなくて悔しい!というのもあるけれど、苦手・苦手・ああ苦手と言って気になってしょうがない気持ちになるとそうなのだろうなあと。

> 今やってる「小さな嘆き」も同じタイプの曲みたいで、

ああ、それも苦手でしたww

ほんとに、苦手な曲も、自分なりの演奏が出来るといいなと思います。
確かに、弾きやすいと精神的にも楽で伸び伸びと弾けますね。
今回の「30番程度で弾ける曲シリーズ」みたいに好きな曲から選ぶのもいいけれど、弾きやすいと感じる曲から選ぶという選択肢もあるなと思いました。それはそれで面白そうだなと。

> 鍵盤に指を取られるなんてことがあるのですね!
> 雪道に足をとられるように?

そう、雪のように白い鍵盤に;w
なんか爪のあたりが鍵盤の間に引っかかったり、黒鍵と黒鍵の間に指が引っかかったり。
vicさんはなかったのですね!
ピアノの鍵盤によるものか、指の先の方の太さとかによるものか、あたりだと思います。

今は色々弾いてみて、それらをどう感じるかにも興味があります。
弾いてみて、よく実感できることが色々あるなと思ったので。
こんにちは。
すみません、私はクラシックや音楽の事は全然分からないのですが、単純に「あぁ、いいなぁ」と思いながら聴いていました。素敵です♪
それから前からちょっと気になっていた事・・、置いてあるピアノの上に置いてある犬の置物が気になります(笑)可愛いですね(^^)

ありがとうございます。
そんなふうにシンプルに聴いていただけること、嬉しいです!

犬の置物は、ジャックラッセルテリアグッズとして買ったものですが、
陶器のやつはぶちもようにしては、背中の茶色い部分が広すぎるようなw

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