動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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分かりづらい昨日の記事の追記として

追記

昨日の記事分かりにくいですね;
感覚だけで書くとああなりますw
結局言いたかったのは、ショパンは10回弾けば10回とも全く違ってしまうということなのです(ミスタッチとかテンポミスするから違っているとかではなく、自分なりに仕上がった状態でも)。
もしかしたら、単に自分が情緒不安定で、それが演奏に出ているだけかもしれませんがww
ただ、ソナチネならいつ何度弾いても大体同じ感じに自分で聴こえるのに、なんでショパンはそうならないのだろう?というわけです。
でも、その「情緒不安定」含めた「微妙な気分」が演奏に思い切り出てしまうということ自体、ショパンの曲はすごいかもしれない。他の作曲家の曲ではここまでこんなふうに思うことはありませんでしたから。

コメント

ロマン派でわかりやすいところで、
ブルグミュラーなどは
弾いている方によって全く感じが異なりますよね。
その辺りかなぁーと思うのですが・・・・
ショパンは弾いた事が無いのでわかりませんが、
叙情的な曲ほど、技術面とは別の表現があって、
気分しだいでは曲の方に何かを持っていかれてしまうみたいな。
曲をこう弾くんだ、というところを強くもっていないと
曲に持っていかれてしまうみたいな。
その辺りがショパンを弾く上で注意が必要なのかなぁと
蒼鳥さんのブログを読んで感想を持ちました。
野田恵○さん
ブルグミュラーは確かにそうですね。
弾いている人によって全く違う印象を受ける。
ショパンは、同じ人が弾いても毎回違う印象を受けてしまうのかもしれないと今思っています。

> 叙情的な曲ほど、技術面とは別の表現があって、

そういうところが面白いところでもあるのでしょうね!

> 気分しだいでは曲の方に何かを持っていかれてしまうみたいな。
> 曲をこう弾くんだ、というところを強くもっていないと
> 曲に持っていかれてしまうみたいな。

そういえば、そのときの気分にさっぱり合わない叙情的な曲は弾けもしない、というのがあるように思います。
気分に合ったときに弾かなければならないとなると、なかなか上達しなそうだけれども、技術以外のところが大切となれば、気分にさっぱり合わないのに弾いても、その曲にはならない、ということになりそうです。
逆にとれば、気分に合ったときに弾けばベストが出るということでもありますね。
叙情的な曲は、あせるとそのあせりまで出てしまうということだから、気長にいこうと思いました。

> その辺りがショパンを弾く上で注意が必要なのかなぁと
> 蒼鳥さんのブログを読んで感想を持ちました。

ワルツを弾く予定ということで、野田さんがショパンを実際に弾いたらどう思われるのかも楽しみです!
ブルグミュラーもショパンも弾いたことがないので全然分かりませんが...

弾く時の気持ちと、曲の世界の関係の、興味深い話でした!

お芝居なんかは例えば、プライベートで肉親が死んで悲しくてしかたなくても、天真爛漫な人を演じなくてはいけなかったり
だいっ嫌いな役者と、とても仲のいい恋人同士を演じないといけないこともあるじゃないですか。

曲を演奏する場合は、プロならば、弾き手がどんな心理状態だったとしても、それで演奏に影響が出るのはよくないことのような気がするのですが

実際には、怖ろしいほどに現れてしまうものなのでしょうね。

蒼鳥さんをこんなに困惑させるショパンの曲
修行を重ねていつか弾けるようになりたいものです!
そうなんだぁ・・・。
ワタシは自分でピアノだけではなく
楽器を演奏する事ができないから
聴くだけなんですが・・・
でも・・・
楽器は何でもその時の気分や気持ちが演奏に表れるだろうから
だから
聴く側としては
すばらしいっても思えるのかもしれないです。
実際は全く同じ演奏はないだろうから(*^_^*)

なんだか・・・
的外れなコメントのような気がしてきました(T_T)
すみませんm(__)m
> お芝居なんかは例えば、プライベートで肉親が死んで悲しくてしかたなくても、天真爛漫な人を演じなくてはいけなかったり
> だいっ嫌いな役者と、とても仲のいい恋人同士を演じないといけないこともあるじゃないですか。

そうですね!演奏するというのもそれに似ているところありますね。

> 曲を演奏する場合は、プロならば、弾き手がどんな心理状態だったとしても、それで演奏に影響が出るのはよくないことのような気がするのですが
>
> 実際には、怖ろしいほどに現れてしまうものなのでしょうね。

とっても悲しいことがあったとして、それが楽しげな作品に現れてしまったらだいなしになってしまいそうですね。
逆に、楽しい曲を楽しい気持ちで弾くのはむしろ素敵なことのように思います。
ニコニコしながら楽しそうにラグタイム弾いてた少年が素晴らしいと思ったように。

> 蒼鳥さんをこんなに困惑させるショパンの曲
> 修行を重ねていつか弾けるようになりたいものです!

ショパンの曲は一体どんな曲なのか、どんどん妄想が広がってわけ分からなくなりがちですw
それが、困惑の原因でもあり、幅があって面白いところでもあると思っています。
大人の方に弾いて欲しいと感じる曲も多いですしね。
vicさんは、意外と近いうちに弾けるようになりそうだと思います。
> 楽器は何でもその時の気分や気持ちが演奏に表れるだろうから
> だから
> 聴く側としては
> すばらしいっても思えるのかもしれないです。
> 実際は全く同じ演奏はないだろうから(*^_^*)

そう思います!
いつも全く同じものを求めるのであれば、機械の自動演奏でいいですしね。
毎回、微妙に違ってしまうのが人間が弾くことの魅力ですよね。

> なんだか・・・
> 的外れなコメントのような気がしてきました(T_T)
> すみませんm(__)m

いいえ、そんなことは全然ないです!

悲しいことがあったときに、無理して楽しく演奏しているとかが演奏に出るとなると問題ですが、実際はそんなでもなんでもなくて、ちょっと気にしすぎていたように思ったので、すっきりしました!
みよんみよん・・・っていう表現がとっても面白かったですw
詩人と称されるショパンですから、聴く人によって弾く人によっていろんな解釈が出来ていいんじゃないでしょうか^^ 魅力的ですね
うん、受け取り方もそうなんですよね。
また、とりわけ音楽は弾く人が意図したとおりに伝わるとも限らないし、
むしろ聴き手が色々と発見したりして、そこがまた面白いと思います。

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