動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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2回目の曲たち





ノクターン21番も、愛のオルゴールも2回目です。
とにかく、1音1音丁寧に・心を込めて・焦らず・メリハリをつけるをこころがけました。
こういうところが今まで自分の演奏に足りなかったと思うからです。
愛のオルゴールは、前回のは少し速いのでは?というコメントを参考に、ゆっくり落ち着いて弾いてみました。あと、最後はritで終わってはというコメントで、なるほど!と思い、試してみたらいい感じでした。
この曲のイメージとしては、静かな海辺で風に乗って聴こえてくるオルゴールです。

ノクターン21は、以前のようにギリギリ一杯で弾くのではなく少し余裕が出てきました。
これ、後半の右手が難しく、以前はとにかく間違わないという以外のことは考えられなかったことからすると、全体的に意識が届き、自分の音がよく聴けるようになったと思います。
でも、情緒的に弾くというのは苦手なようです。こういうタイプの曲は、すごく陶酔して弾いておられるように見える動画なんかも見かけるけれど、他者がやるのはともかく、自分がやるとなると違和感がある。
……なんか、むずがゆいのですよw しっとりせつなく悲しげに陶酔して浸って、とかとか、もう、うわー!;;ですww
ああ、ショパンダメとかではないです。断じて嫌いではない。
また、ショパンだからといって、絶対にそういう弾き方をしなければならないとも思わない。
ただ、どちらかというとロマン派の中でも、情景イメージの方が自分には合ってるのかもなあ、とは思うが、自分になりに弾くショパンというのも追求すれば出てくるのかもしれない。
と、考えているようで、たいして考えもせずにまずは楽しく弾いています。

あと、特にノクターンはもっと時間をかけないと大きく変わるということはなかったと思うものの、これで終了にします。

コメント

こんにちは!
やっぱりお上手ですね~!!
安定していて安心して聴ける感じがしました。
まるでCDを聴いているみたい。

やっぱりちゃんとイメージをされて弾かれているのですね~!!
静かな海辺で風に乗って聴こえてくるオルゴール・・・素敵です。
私もいつかクラシック弾けるようになりたいです。
今回のこの記事とってもよくわかります。
一度目にアップしたときは、とにかく「終わった!」という何かがほしくて間違えずに弾けたところをヨシとするんですけど。
いっぱいいっぱいでなんとか弾けたという状態では自分の出した音がまったく聞こえないんですよねー。
本当は自分の音が聞こえるくらいの余裕が出るまで弾き続けるというのが大切なんだと思っていたりします。
でも追求しすぎると、わけがわからなくなるし~。
ずっとひとつの曲を弾きつづけなきゃいけない状態になるし…。
最近、どの状態までもっていけばアップしていいのか自分でわからなくなっていたりします。

>しっとりせつなく悲しげに陶酔して浸って、とかとか、もう、うわー!;;ですww

全然そんな雰囲気が漂ってない演奏にきこえました!
感情入ってるように感じました、ノクターン。
庵さんはちょうどいい距離なのかなぁと思ってみたりします。
感情と演奏の距離感覚みたいなの?(うまくいえないw
陶酔しすぎると、なんの曲かわからなくなるくらい好き勝手にやってしまう自分にとっては、客観的に自分の音が聞こえる状態にちょっと憧れたりします。
ショパンはとてもしっとり弾かれていて
尊敬します!!!
むずがゆいとおっしゃられていますが、
自分の世界観をもって演奏されているなと感じます。
私の先生はショパンは演者にとってはどちらかと言うと
技巧的なので、曲の魔性に心奪われないで、
自分のリズムをしかっり保たなければならない
とおしゃられていましたが、
蒼鳥さんのコメントと演奏でなるほどやはりその辺で、
葛藤があるのだなぁと思いました!!!!
ありがとうございます。
弾き込むことで以前より落ち着いて、またイメージを持って弾けるようになってきました。
安心して聴けるということでよかったです。

まいまいさんもブルグミュラー25をされるということでしたが、
練習曲と題してあるけれど、あれはとてもイメージ豊かなクラシックだと思います。
弾いていてとても楽しく、あの曲集でクラシックが好きになりました。
> 本当は自分の音が聞こえるくらいの余裕が出るまで弾き続けるというのが大切なんだと思っていたりします。

今回、しっかり弾き込んで特に実感しました。
ただ弾いたというときも多く、演奏したと感じてきたのは主にこの2曲だったので。

> でも追求しすぎると、わけがわからなくなるし~。
> ずっとひとつの曲を弾きつづけなきゃいけない状態になるし…。
> 最近、どの状態までもっていけばアップしていいのか自分でわからなくなっていたりします。

まったくですww!
あるところで、今すぐどうにかなるものではない段階に来るのかなという気がしますが、
それで納得が出来ているかというとそうではないわけで。
今回のノクターン21もそんな感じでしたが、とりあえずいったんの区切りとしてアップしました。

> >しっとりせつなく悲しげに陶酔して浸って、とかとか、もう、うわー!;;ですww
>
> 全然そんな雰囲気が漂ってない演奏にきこえました!
> 感情入ってるように感じました、ノクターン。

よかったです!淡々となってやしないかと思っていたものでw
もっと無理して陶酔モードしないとならんかなと思ってもみたけれど、
変な無理をして演奏するのも、あまりいい影響は出なそうですしね。

> 庵さんはちょうどいい距離なのかなぁと思ってみたりします。
> 感情と演奏の距離感覚みたいなの?(うまくいえないw

そうなんですね、だったら嬉しいな。
ショパンは技術と曲想への入り込みの釣り合いみたいのが必要で、そこに困らせられたのかなと、下の野田さんのコメを見ても思いました。困ったけれども毎回困るのか、自分のものに出来るのか、また弾いてみたいショパンです。

> 陶酔しすぎると、なんの曲かわからなくなるくらい好き勝手にやってしまう自分にとっては、客観的に自分の音が聞こえる状態にちょっと憧れたりします。

なんの曲か分からないってwwそれはそれで面白いです。
ぴろっこ風なんとかエチュードとかも聴いてみたいようなww
でも、ぴろっこさんの今までの演奏では多くが完成度が高いものが多く、わけわからないのはなかったですよ。
ありがとうございます。
演奏しながら、どうしたものかと困ったけれど、ショパンはきっとそういう曲なんですね。

> 私の先生はショパンは演者にとってはどちらかと言うと
> 技巧的なので、曲の魔性に心奪われないで、
> 自分のリズムをしかっり保たなければならない
> とおしゃられていましたが、
> 蒼鳥さんのコメントと演奏でなるほどやはりその辺で、
> 葛藤があるのだなぁと思いました!!!!

これは大変納得しました。
あんまりざっとらしくやってしまうのもどうかと思うし、なんか恥ずかしいし、
曲自体が壊れる感じもまたする。
でも、だからといって逆に、リズムと連符を確実にと淡々と演奏しすぎてもらしくなくなる。
なっかなか悩まされましたが、それがまたクセになりそうですよ!ww
自分の中で答えを出していく演奏をこれからもしていきたいと思いました。
両方とも、今回の方が断然イイです!

ノクターン、陶酔して、悲しげに...というのに照れてしまったのですか?
でも、そんな、突き放して淡々と機械的に弾いたのではない、情感が伝わってきましたよ。

「愛のオルゴール」はもう、絶品ですね!
テンポは今回くらいが絶対にいいと思います。
それから、余裕が感じられて
音が本当にオルゴールのように癒される
まろやかな音に聞こえました。
そうですね、さざ波のようにも感じますね
あの曲は。

この曲は誰でも知っているから
いつでも弾けるようにしていると
何かと便利!?な気がします。
みんな、大喜びですよ!生演奏聴くと。
> 両方とも、今回の方が断然イイです!

自分では、多少マシ程度かとか考えていたけれど、
そう感じて頂き、時間をかけて弾きなおしたかいがありました。

> ノクターン、陶酔して、悲しげに...というのに照れてしまったのですか?
> でも、そんな、突き放して淡々と機械的に弾いたのではない、情感が伝わってきましたよ。

照れるというか、なんというか似合わない服を着るような感じの違和感かなあ。(まあ、服も似合わないという思い込みという点もあるかもしれないけれど、実際に似合わないし無理があるだろうというのもあり。)
なので、陶酔までは出来なかったので、曲の中の気持ちを想像しながらというところで弾きましたが、それでは淡々と聴こえやしないかと心配してました。でも、そうではなかったようで良かったです。

> 「愛のオルゴール」はもう、絶品ですね!
> テンポは今回くらいが絶対にいいと思います。
> それから、余裕が感じられて
> 音が本当にオルゴールのように癒される
> まろやかな音に聞こえました。
> そうですね、さざ波のようにも感じますね
> あの曲は。

愛のオルゴールの方は、だいぶ弾きやすくなったので、こう弾きたいというのが、そう聴こえるというところまで持っていけて、弾きなおして本当に良かったと思います。
自分の音を聴いて演奏するということが分かってきた感じです。
この曲をリクエストしてくれたvicさんのおかげです!

> この曲は誰でも知っているから
> いつでも弾けるようにしていると
> 何かと便利!?な気がします。
> みんな、大喜びですよ!生演奏聴くと。

そう、誰でも知っている曲なのでレパートリに。全くです。前回テツキチさんがコメでそう書かれていたので、「そうだよね、皆が知っている曲こそレパートリだよね!」となんか目からウロコでしたww
新年から練習する曲はマイナーな曲に走る予定ですが、この曲はレバートリとして弾き続けようと思います。
この週末から旦那が家にいるので、演奏を聴くチャンスがなかなか巡ってきませんでした。(聴くとピアノブログバレそうなのでwww)
やっと聴けましたー!!

とっても素敵に仕上がってますね~w
愛のオルゴールが特によかったです。
ホンモノのオルゴールみたいな音が出てて、かっこいい!!
私も弾きたくなりましたよ、ホント。

曲に感情を込めたり、のめり込んでいくのって、むずかしいというか、はずかしいというか、
なんか心の問題?って思ったりするOcimです・・・。
Ocim、心の中にトラさんとウマさんを長いこと飼ってましたからねぇ~~(謎)
最近曲にのって弾くっていうことが感じられるようになってきて、やっとスタート地点に立てたかな~と思います。
曲の表現つけ、0からスタートでまた頑張ります。
ありがとうございます。
愛のオルゴールはvicさんのリクエストのおかげで出会えた1曲になりました。
Ocimumさんもぜひ挑戦されてください。
楽譜は「ポピュラーピアノ名曲全集2」というのを使いましたが、
色んな楽譜に載ってそうな曲ですよね。
慣れるまでは保持音など大変ですが、
慣れればそんなにややこしくないと思います。

> 曲に感情を込めたり、のめり込んでいくのって、むずかしいというか、はずかしいというか、
> なんか心の問題?って思ったりするOcimです・・・。

ソナチネなんかは逆に淡々と弾くもので、自分の解釈を加えて、酔いしれて弾いたりしたらダメなのだそうです。でも、そんな中でもその人の演奏だと分かるものがあるから、自然ににじみ出ているものもあるのかもしれないと思いました。多分、のめり込まなければダメなのではなくて、変な無理をするよりも自然体でもよく表れた演奏になるのかもしれないなあと。

> Ocim、心の中にトラさんとウマさんを長いこと飼ってましたからねぇ~~(謎)

動物好きとしては、トラさんとウマさんも大切にしてあげて欲しいですww
きっと、心の傷も、全部捨てなくてはいけないものでも忘れなくてはいけないものでもないと思います。むしろ忘れようして無理することのほうが精神的な負担になることもありそうだなと。

> 最近曲にのって弾くっていうことが感じられるようになってきて、やっとスタート地点に立てたかな~と思います。
> 曲の表現つけ、0からスタートでまた頑張ります。

また、入りやすい曲・ノリやすい曲とそうでもない曲もあるのかもしれないと思いました。曲を通して自分自身と向き合えるのかなとか思いました。
Ocimumさんの演奏、聴かせてもらっていますが、懸命に弾いておられるように感じますし(必死という意味でなくいい意味です)、音楽が好きであることが伝わる良い演奏だなと思っています。
特に意識せずに愛のオルゴール聞いてて、ふとこれはなんかオルゴールの音みたいだなーと思ってしまって・・・あ、だから愛のオルゴールってタイトルなんだと納得させられましたw
ノクターンも丁寧に弾かれていて前より焦っているような感じがなくなったように思います。

>考えているようで、たいして考えもせずにまずは楽しく弾いています。
これなんかわかりますw
考えてもいまいちわからないし、調べまくるのも面倒でその気力もなく、わかったところでそれをできるのかというとそれはまた別な問題だったりで、
自分が気持ちよく弾くのが一番だと思っちゃいますよねw
愛のオルゴール、テンポこちらの方が好きです!!
より優しい印象になったと思いました♪

ショパンのノクターンは、1回目よりも余裕を持って弾かれているのがよくわかりました。
すごく安定しているのに前より情熱的な感じを受けました。なんででしょう・・・
自分は冷静だからこそ聴く人を陶酔させられる、そんな演奏に思いました!!

私は弾いていない時にどう弾こうかあれこれ考えるのが楽しくて、
(妄想ではいくらでも好きなようにできますしw)
弾いている最中はかなり必死に自分の音を聞いています。
初期の練習はほぼ毎回メトロノームを鳴らしているせいもあり、
うっとり陶酔、してみたいけれど、なかなかできないですw
> 特に意識せずに愛のオルゴール聞いてて、ふとこれはなんかオルゴールの音みたいだなーと思ってしまって・・・あ、だから愛のオルゴールってタイトルなんだと納得させられましたw

本当に、オルゴールらしさの表れた曲ですよね。高音域の主旋律のメロディーとか特に上手く表現されているというか。子供の頃、エレクトーンの発表会で弾いた曲(スパニッシュ・コーヒーという曲)がフランク・ミルズさんの曲だと最近知ったのですがw フランク・ミルズさんの曲も色々知ると面白そうだと思っています。

> ノクターンも丁寧に弾かれていて前より焦っているような感じがなくなったように思います。

ギリギリ演奏の時は最後の方になってくると、ああ、まだ間違ってないとか考えたりしがちなのですが、今回は曲に集中できたと思います。

> >考えているようで、たいして考えもせずにまずは楽しく弾いています。
> これなんかわかりますw
> 考えてもいまいちわからないし、調べまくるのも面倒でその気力もなく、わかったところでそれをできるのかというとそれはまた別な問題だったりで、
> 自分が気持ちよく弾くのが一番だと思っちゃいますよねw

なんかやはり、音楽は結局は頭で弾くものではないなと思ったりしますね。
> 愛のオルゴール、テンポこちらの方が好きです!!
> より優しい印象になったと思いました♪

それは良かったです!特に出だしからしばらくの静かな部分はそっと弾こうと心がけたので。

> ショパンのノクターンは、1回目よりも余裕を持って弾かれているのがよくわかりました。
> すごく安定しているのに前より情熱的な感じを受けました。なんででしょう・・・
> 自分は冷静だからこそ聴く人を陶酔させられる、そんな演奏に思いました!!

前回は音を追うのに必死だったのですが、今回は割と自然体で弾けたと思えます。
「思い出の秋」というイメージの風景(主人公が回想している感じ)を想像しながら弾いたのですが、この場合の主人公は、小説の中の主人公のような感じで、別に自分ではなくともいいのかもなあと。なんか、本人そのものが陶酔して弾かなくてはならないというわけでもなさそうだなと思いました。

> 私は弾いていない時にどう弾こうかあれこれ考えるのが楽しくて、
> (妄想ではいくらでも好きなようにできますしw)
> 弾いている最中はかなり必死に自分の音を聞いています。
> 初期の練習はほぼ毎回メトロノームを鳴らしているせいもあり、
> うっとり陶酔、してみたいけれど、なかなかできないですw

めめさんのエアピアノですね。
確かに最初はメトロノーム鳴らしますww
カッチカチ言っていたら音とリズムを正確に追うことが中心になりますよね。

もしかして、うっとり陶酔は、すごく好きな曲を弾きなれるとそうなれるのだろうか。
今、実はすごく好きな曲が見つかったので、弾いてみたいと思っているところです。
どうも。

ノクターン良いですねぇ!
前と比べて、断然良くなっていると思います。

陶酔して弾くの、難しいですよね。
シュナちゃんも全く曲に陶酔する事が出来ず、微動だにしないで弾いてます。
ユラユラ揺れながら、ノッて弾く事が出来たら
きっと楽しいのだろうなーと思うけど、出来ないモノは無理なので
最近考えないようにしておりますw

願わくば、ボーッと弾き続けてたら
その辺、全部身についていたというのが理想ですね。
無理かww
> ノクターン良いですねぇ!
> 前と比べて、断然良くなっていると思います。

ありがとうございます!

> 陶酔して弾くの、難しいですよね。
> シュナちゃんも全く曲に陶酔する事が出来ず、微動だにしないで弾いてます。

いやいや、あれは綺麗な姿勢だと思います。
逆に状態を揺らしすぎるのはあまり良くないと聴いたこともありますし。

> ユラユラ揺れながら、ノッて弾く事が出来たら
> きっと楽しいのだろうなーと思うけど、出来ないモノは無理なので
> 最近考えないようにしておりますw

多分、その人にあった自然な弾き方があると思うのです。
変な風に無理したところで、ピアノは心がそのまま反映されるところがあるから、演奏に出てしまうように思います。
僕もショパンで酔いしれたりはしませんwだって、気色悪いしw(けっしてそうしている他の人が気色悪いという意味でなく自分がすると合わないということでw)

> 願わくば、ボーッと弾き続けてたら
> その辺、全部身についていたというのが理想ですね。
> 無理かww

逆にボーッとして弾き続けられるってすごいかも。
なんか、少し疲れてボーッとなる日は弾けないのが現実で練習量が減ってしまいます;

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