動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

フランス組曲 第2番より メヌエット



フランス組曲2曲目です。
全40曲を難易度順に弾いていってます。
これは、ただ弾くだけなら難しくないけれど、バランスを取るのが難しかったです。
「○○し過ぎない」というのがバッハに置いては必要な気がします。
左右のバランス、音の強弱のバランス、揺れすぎず、淡々とし過ぎず。
これは、前回のメヌエットと雰囲気ががらりと違って、大人な感じですね。
こういうのは結構年配の人に弾いてもらいたいなと思ったり。
(前回のは小学生に可愛く弾いて欲しい感じだった。)

4月2日追記・体感難易度を書くといいつつ、忘れていた。これは第3過程前半程度に感じました。

それから、あと1つ練習曲を増やそうと思います。
というのも、ベルティーニが気に入ったからです!
気に入ったならば曲を弾いてもいいのだけれど、今は技術強化にはまっているのと、ベルティーニは練習曲でもこんなにいいのか!!と思ったということもあり。

海外でよく弾かれているOp.29が気に入ったのだけれど、楽譜を見た感じ、どうやらツェルニー40かそれ以上の難易度の曲が多いようで、これ以上第4過程の練習曲を増やすのは苦行の道過ぎるため、全音第3過程にある「ベルティーニ 25のやさしい練習曲」にすることにしました。
でも、Op.29からこれだけは弾きたい!こんなのが練習曲とか美味し過ぎる↓

<< 前のページ  
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。