動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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モシュコフスキー20の小練習曲 1番



今まで弾いた曲全ての中で一番難しかった。
そう聴こえないかもしれないが、実は指使いが非常にやりにくい。実際弾いてみて、最初はこの曲集をはじめたことを後悔したほどだった。でもこうしてアップしてみて、やはりこの曲集を選んで良かったと思った。とても練習になったと思うし、飽きなかっただけに合っている練習曲集だと思ったからだ。
2声で、両手同時アルペジオというだけでも難しいのに、黒鍵と黒鍵の間にどうしても指を入れないとならない指使いは指が挟まりやすい。これは間違いなく、前のピアノ「プリヴィアPX720」の短鍵盤では弾けなかったと思う。
(短鍵盤は、ローランドのページでも解説があるとおり、鍵盤の奥の方が極端に重くなる。)
弾き方としては、縦に正確に打鍵しなければならない。そうでないと、無理のある指使いなだけに、隣の鍵盤に指が触れる。それでいて、音を切ってはならない全レガートで弾く練習である。
テンポは、丁寧に弾けるテンポに押さえた。これより速く弾けないこともないが、精度が落ちる。
それに、ここまでテンポを上げるのにも1ヶ月かかっている。

3月までが予想外に忙しかったために、ちょっと練習計画を変更。
今年中に、
・モシュコフスキー20を5番まで
・クレメンティ前奏曲と音階練習曲のハ長調、イ短調、ヘ長調、ニ短調
・フランス組曲を40曲中10曲
その他、曲を同時進行。曲は新年に書いたリストのどこまでやると決めない。

フランス組曲は、昨日2曲目を録音したけれど音が割れていたために録音しなおし(泣)

現在練習中の曲
・ムソルグスキー「プロムナード~古城」
・渚のアデリーヌ(譜読み開始)
・「クレメンティ前奏曲と音階練習曲」のハ長調の前奏曲
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第4課程程度の練習曲

☆モシュコフスキー20の小練習曲より

1番 11/03/28

2番 11/06/25

☆クレメンティ前奏曲と音階練習曲集より

1. ハ長調(前半) 11/05/13    ハ長調(後半) 11/05/31

ドラクエ2 海原を行く



これは、バイエル併用の楽譜からアレンジしてみました。
音はMagicalPianoというやつにしましたw
凪が脚の辺りでもぞもぞしているがほとんど写ってはないようだ。
最初楽譜を見て弾いてみたときに、なんだかそのままだと寂しい感じがしたために、手持ちのCDやユーチューブとかで、何種類かの音源を聴いたのだけれど、ファミコン版のやつが音数は少なくともいい感じににぎやかだったので、それで行こう!と後半をアレンジ。あと音が寂しいところは勝手に3度の和音にしたりもしてます。逆に省略した部分もある。
音が寂しいからと以前も3度にアレンジしたりしたが、頻繁に3度にアレンジしていると3度マスターになれそうですw(”サンドマスター”だとミミズみたいなドラクエの敵になるw)

モシュコフスキー1番、フランス組曲 第2番のメヌエット、これも録音できるところまで仕上がっています。一度にアップしてしまったら、次までの間がまた空くことになるからぼちぼちアップです。

話は変わって、すぎやまこういち氏が好きなメキシコ在住の人からも、日本の災害に対する心配・気遣いメールが届きました。忘れかけた英語で返信し、この間「この道わが旅」をブログに掲載したことを伝えるととても喜んでくれました。また、すぎやまさんの音楽を通して、遠い国の友人が出来たことが嬉しいと。同感ですね。そのIRPRONIさんの演奏で、「ラダトーム城」が気に入っているので紹介します。すぎやまさんの音楽を愛する人の演奏という感じがします。レトロ感があり、せつなく美しい感じに弾かれ、選んだ音色もマッチしているなと。これが知識文化だと(例えばアメリカでつくられたサムライ映画とかにしても)輸出・輸入で妙なものになったり違和感があったりするけれど、音楽はそういうことがない「世界共通言語」だということをつくづく思いました。

署名と、現在の自分の心境と

mixiのマイミクさんの記事からの転載です。

「避難所、仮設住宅をペット同伴可能にする署名をお願いします。

ポチたまの松本秀樹さんが、
避難所や仮設住宅の一部をペット同伴可にしていただけるよう、
環境省宛てに署名活動を始めておられます。
http://www.n-d-s.tv/pet-rescue/shomei.html
ダウンロードで署名ができますようになっています。
一万人になったら環境省に提出するようです。。。

ペットより人間が先ってことも重々承知しております。

ペットとかではなく・・
ワンもニャンもかけがえの無い「家族」だから・・・
動物も命有る「家族です」

犬や猫の存在で助けられた家族も沢山いらっしゃいます。

阪神淡路大震災の時もこれで可能になりました。

より多くの方の署名をお願い致します! 」

以上、転載終了。


僕も一緒に暮らす動物のことをペットと呼ぶのは好きでないです。
自分にとって凪は、かけがえのない命です。
家族、いやそれ以上です。
我が子であり、良きパートナーであり、親友であり……
いや、どんな名称で呼んでも足りない、自分の命以上の存在です。
自分が災害にあったとして、凪と一緒に暮らせなくなるのであれば、
自分にとっては生きていないのと同じです。



さて、これからは余談。

僕は今回の災害で、心理的に特に大きく影響は受けませんでした。
それは毎日、そんなかけがえのないパートナーである凪と同種の犬、そして猫たちが保健所で殺されている以上、自分にとっては毎日、大災害が起きているのと同じ、身を切られるような思いでありました。自分は人間も動物も同じ命だと感じます。地震が起きて、1日で人間も動物もたくさんの命が失われたけれども、元々犬や猫は毎年「人災」で25万も亡くなっている。多くの命が奪われた地震ももちろんますますつらくはあるけれども、元々いつもがマイナスだったのです。もともとマイナスの中で、毎日つらいながらも生きてきました。罪亡き命が残酷に奪われて行く世界に生き、自分が幸せに生きているのが申し訳ないとずっと思って生きてきました。

それなので、自分に出来ることは今までやってきています。お金はピアノを買った以外は、ほとんど凪をはじめとする動物のために使い、貯金も次に保護することになるかもしれない犬・猫のためと凪が病気になったときのためです。(なので余裕ある人は義援金をと言われても無いとしか。でも、よく考えた上で少し無理するかもしれない。)罪なき命が毎日殺されていることを思うと、申し訳なくて贅沢の一切はしていませんでした。
また、自分がいつ死ぬかもしれないという覚悟も元々ありました。小さい頃に、よく生き残れたというほど病弱だったことと、先祖の平均寿命が30~40代という短命家系であり、親から「(この家系の血を濃く受け継いだ)アンタも早く死ぬだろう」と言われて育ったことも関係あると思います。

そんなわけで、今までと変わらず、今日も普通にピアノを弾いています。生きるとはとても残酷で苦しいこと、常に他のものの命を奪わなければ生きられない罪悪感と苦しみ(それが苦しくて、自分は少しでも犠牲になる命と痛みを減らそうとベジタリアンという選択をしました。植物を食べた動物を食べるより、植物をまっすぐ食べる方が、命の犠牲が少ないです。)、幸せが平等でないこと、環境に大きく影響されること。常にそんな世界を想うと苦しい中、少し心を幸せにしてくれる、自分の精神の安定を保てるためにあるのがピアノでした。

これからも、どんどん普通にピアノ動画をアップしていくし、普通の記事を書いていくと思うから、それは能天気に思われるかもしれない。けれども、それは別に災害が自分から遠い地域だから関係ないからとか思っているわけではない、ということをこうして書いておきたいと思いました。

個人的なことで理解してもらえればいいので、またコメント欄は閉じておきます。

追記・署名の〆切りは4月30日です

被災地の2匹助かる、そして世界の苦しみへの想い

こちらの被災地動物情報というブログにて、前回の記事の犬2匹が保護されたとの情報がありました。
飼い主も判明したそうで、本当に本当に良かったと思います。

被災地動物情報

この2匹だけ特別扱いとかではなくて、こうして放映されたからには気になるのが人情というものなのだろう。
たくさんの反響がネット上であったようです。
リンク先のブログに赤文字で書いてあることが印象的でした。テレビ放映の影響、どのように放映されるかというのは大きいですね。


ただ、だからこそ覚えておいて欲しいです。目にうつるものだけが苦しいのではないということを。他にも各地の保健所で、誰にも助けられないまま孤独に、命の期限が切れて、ガス室で苦しい窒息死を強いられている犬猫たちがいるということもぜひ覚えておいて欲しいです。そして、そういう命を助けるために普段から走り回っている人々がいるということも。

今回の地震は身近な日本で起こり、テレビで放映されているから人々が関心を向けているけれども、普段から世界には誰にも知られず餓死している人間や、虐待されている動物がいるということを。

(最近多忙のため、コメント欄を閉じています。余裕が出来たら空けます。)
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