動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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ツェルニー100番 19~21番



だんだん時間がかかるようになってきたが、今のところ、なんとか1曲2時間以内で仕上げているようだ。
19番はモツソナ KV.545の音階を思い出す。
20番は左右のずれた音が難しいかと思ったらそうでもなかった。
21番は割と弾きやすいリズム。しかし意外と指使いが面倒だった。

更新間隔が1週間以上空くようであれば、3曲づつを2曲づつに変更しようと思う。
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ツェルニー100番 16~18番と子猫を保護しようとしたこと



とにかくアップしておきます。
ピアノを弾くのはストレス解消でもあります。
最近、凪の散歩中に子猫を一時保護しようとしたのですが、子猫が凪を怖がり威嚇してしまいました。そのときは、これだったら車の中で子猫が怖さのあまり凪をひっかいたりするかもしれないからマズイと思ったのです。凪は自分から攻撃することはありませんが、相手が攻撃したら一瞬で反撃に転じます。まあ、家には置けないわけです。

その後、気になっていたボランティア団体を見に行き、そこなら猫を持っていって大丈夫だろうと思ったのですが、散歩中に会った場所にもう子猫は居ず。あの時、ヤケクソでもいったん連れて帰るべきだったと後悔しました。その後ずっと会うことはなく、凪を恐れつつも鳴きながら後を追ってきた子猫のことがずっと忘れられなくなっています。

犬猫を捨てる人、本当にムカつきます。犬だったらあと2匹くらい保護できるのですが。
動物のことに関わっていると、現在の日本ではいいニュースより圧倒的に悲しいニュースが多いのです。
自分の心が弱かったらダメなのだけれど、正直しんどいです。毎日毎日毎日毎日、保健所での犬猫の殺処分の光景が頭をよぎっています。ガス室でもがきながら倒れていくあの光景が。
でもいくら思い悩もうが、来年の法律が変わるまでは少なくとも大局的なものが変わることはないと思います。
動物のための1クリックとかなんとか、本当に小さいことですが毎日出来ることをするのみです。

そんなわけで、ピアノはストレス解消になっています。

今回の16番と18番は、とりわけ好きになれなかったのでなんだか詰めが甘くなっています;
練習曲なのにこれじゃいかんなあ。

でも、後悔しないで先に進みたい。

ツェルニー100番 13~15番



この中で時間がかかったのが15番。実はピアノをはじめて間もない頃、15番で嫌になってやめてます。その理由ですが、ピアノをはじめたばかりの頃はエレクトーン上がりだったわけで、その感覚ならば、初見で一通り通せないとやる気が湧かなかったのです。

ピアノからはじめた人に言わせれば、初見で通せないと弾く気がしないとか、やる気がナイのかよと思うかもしれませんが、エレクトーンはコード中心なのでコードさえ覚えたら初見で通せるものも多く、レパートリが増えやすいのです。しかし、ピアノは一見易しそうに見える楽譜でも伴奏の音が1音1音バラバラになっていると、ある程度の暗譜を必要とすることが多いです。個人的には当時それが辛抱ならなかったのです。今になると、それこそがピアノの醍醐味であり、難しくもあるところだと思います。もちろん、エレクトーンには別のところでエレクトーンの難しさがあると思うので、単純な難易度比較ではなく特徴としてです。

現在調子がいいので、もう少しツェルニー100を続けます!
モツソナ イ短調が難しくて飽きて中断中ということもあり、こうして進むほうが楽しい。ただ、ツェルニー100は番号が進むに連れてどんどん難しくなっていくので今回からは3曲づつアップにしておきます。

「大雷雨」ブルグミュラー18-13



大雷雨です。丁度梅雨明けしたところですが、練習したのは梅雨の日でした。
自然の厳しさと同時に恵みの雨を想像しました。
なかなかノーミスにならず、これもあやしいところあり。
まあ、これが実力ですね。余裕をもって弾くには実力が足りないのです。長時間弾き込めば変わってくるのだろうけれど、それが出来ない性格も実力のうち。
また、ピアノではない件で手首をひねっていたため、いつもより手が下がり気味の弾き方になってしまっているようだ。

この曲の難しかったところは音域の広さとスピード。
つまり、オクターブ音域を多用した状態で、右手と左手の位置が離れるけれど、目で追っている暇はないというやつ。その状態で和音がずれて音が濁ることが多かったので(雷光を彷彿させる山場の和音が濁ると最悪w)、それをピンポイントで押せるようになるまでに時間をかけました。

それにしてもこれ、無料楽譜の音が1音間違っていたのですよ!w
それに気が付いたのが今日。慌てて弾きなおしましたw
こういうの実際は正誤表とかついてたんだろうなと想像。

ツェルニー100番 7~12番

ピアノ絶好調なのでどんどん掲載しておきます。





7番 6度の指使いがちょっと面倒だった
8番 全体的に指移動はしやすい曲だが、15小節目の54545が弾きにくい
9番 5回くらい弾いてすぐ録音
10番 手が疲れるタイプの曲だが、和音は苦手でないので疲れる前に録音
11番 3度の指使いがしんどい、スタッカートとそうでないところの弾き分けがしにくい。スピード上げると不可に近い
12番 ラストから4小節目が間違いやすかったが、12番までの中では長めということ以外には特に問題なし

ツェルニー100も少しずつ難しくなってきたので、次は大雷雨だと思います。
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