動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大雷雨 開始から8時間半



まだ荒くて和音のミスなど雑音が多いので、音を低くすることをオススメします。
練習開始から8時間半(前回からプラス3時間半)経過した「大雷雨」です。本当は10時間でとろうと思っていたけれど、全体像が大体見えてきたのでこのへんでアップしました。前半は繰り返しも入れてみましたが、それでも前回より1分短縮出来ました。仕上がり予定時間は15~17時間目くらいかと思います。(どの曲にどのくらい苦戦したという目安のため、どの曲も仕上がりまでの時間を大体把握している。)こうして経過を録音するようになると集中するのか、こればかりやってました。他の曲が進まない。

現在、カテゴリ「今までの演奏音源とピアノ歴」の編集をやりなおしてます。去年までに弾いたバイエルや、ブルグ2周目、ソナチネ1回目などを掲載しようとしています。多分今週中くらいには終わるだろう。
スポンサーサイト

ブルグ18ー13「大雷雨」 途中経過



ブルグ18から「大雷雨」ぐだぐだの途中経過です。練習開始後5時間です。大体20時間くらいで仕上がるんじゃないかと思っています。
この曲、まだイメージが固まっていなかったのだけれど、今の梅雨時期~夏を逃したら、ますますイメージが湧きにくくて弾く気もあまりしなくなくなりやしないかと思って、今弾くことにしました。
こういう経過はユーチューブでは載せにくいけれど、凪プレーヤーでここに載せるぶんにはいいと思って、思い切って載せました。他の人が経過載せててもなんとも思わない(恥ずかしいとか思わない)し、「おー、こつこつ練習してるんだなー!」、と好意的に思うけれど、イザ自分がやるとなると勇気要りますww そんなもんだろうけれど。

あと、モツソナ イ短調と、ドラクエⅠのフィナーレを同時譜読み中。しかし、どれも難しく、こういうのは本来1つに絞るほうがいいとつくづく思いました。1日休むとまた忘れるので、1曲でも休めません。

それから、話は変わるけれど、そろそろテンプレート変えたいと思うと同時に、ブログタイトルとかも変えたくなってきております。本当はHNもそうなのだけれど、そこまで思いつくかどうか分からんのでまだそのままで。変えたいというのは、ブログをはじめた当初とは内容も大分変わってきていて、今はむしろ「ぶちもようの住処」のような気がwテンプレートはすぐに変えてよいのだけれど、一番変えたいと思ったやつが秋らしいやつだったので、「うーん、こうなったらそのうちまとめて」と思いました。

今日のプロフ画像は、ブログを初めた頃につくったイメージ画像です。自分の目の写真を撮って、その中に、撮った鳥(カモメ)の写真を入れましたが、目の中にモノを入れるのは痛々しくもあります(ぶち犬が入ってないだけましかw凪(なぎ)は目に入れても痛くないが、痛そうには見える)。そう思いつつもタイトルどおりにしてみたかったのです、あの頃。 

さて、いいタイトルが思い浮かぶまでしばらく考えたいと思います。

オリエンタル



グラナドス作曲の「オリエンタル」。
テクニック的には、一部をのぞいて(その一部については後述)全体的に激しく難しいということはないと思うこの曲だけど、ただ長いので1発撮りです。何度も撮りなおしたら情景を思い浮かべる集中力が薄れて余計にダメになると思ったためです。
イメージとしては田園風景と夕焼けから、徐々に星空になる風景を想像しながら弾きました。
以前に、個人的なイメージは「海を渡る太古の文化とその哀愁」、風景としては「斜陽」。ふと今までの人生を振り返ればなんだかせつないってやつです(主人公は自分ではなくもっと老齢の人物)。と書いたけれど、弾きこむにつれてより風景の印象が強くなったと思います。

オリエンタル楽譜

後述すると言った問題、それはこのレを押さえたままのシドシドシーラシのトリル(シとラはフラット)。
皆さんならどういう指使いにしますか?
1.3と5の指
2.3と4の指
3.2と3の指

言うまでもなく、トリルに4や5が入ると苦痛である。ましてや黒鍵交じりで段差があるので4と5の指の弱さが際立つ、かすれトリルになりやすい。トリルそのものは3番の「2と3の指」がしやすいのだが、そうすると次のラを人差し指で弾くのがやりにくい。しかもその後は前打音で親指を使うのでトリル付近に集中できないという。結局3番を選んだのだけれどなかなか安定せずに困りました。

モツソナ イ短調 練習途中音源1


今までユーチューブにアップしていたので、練習途中を載せたことはあまりなかったのですが、今度から、ヤスタネさんにつくってもらった「凪プレイヤー」で経過を記録・報告することにしました。練習途中のすっきりしない演奏を、凪が笑顔でごまかしてくれているようだw普段から、可愛いふりをしたら何でも許されると思っているかのような凪にぴったりの役割だと思うw

現在挑戦している曲「モーツァルトソナタ8番・イ短調」は背伸び曲なので、時間をかけてボチボチやるということにしている。この曲、一般的な難易度としては「上級・第5課程程度」らしく、いつも参考にしているピアノ教師の方のつけた難易度でもそのくらいなのだけれど、楽譜の見た目がモーツァルトらしくすっきりしているために、譜読みはややこしくない。しかし、実際に練習を続けていると、まず全7ページ中の1ページと決めて練習しているにも関わらず、何度弾いても完成度が上がらないという始末で、毎日15分ほど練習して1ヶ月、未だにダサい演奏だ; モーツァルトらしく、ちょっとしたミスやズレが目立つため、ミスタッチ厳禁である。これを7ページぶん仕上げて、かつ思いを入れて弾けるようになるにはだいぶかかると思うけれど、半年以上かかっても、気長にぼちぼちやっていこうと思う。今すぐ出来ないのは当然だという覚悟で挑戦しているのだから。
この曲の1ページ目を弾いて特に難しいと思ったのは、左手の和音の音飛び高速移動(最後のオクターブ移動はそうでもないのだが、ドソミソ系の伴奏に入る前のところがやたら弾き難い)と、元々が苦手であるのに速さと正確さを要求される左手のドソミソ系の伴奏。どれもゆっくりだと難しくもなんともないところが、速度を上げてズレてきたら台無しというやつだ。
モツソナ イ短調1Pめより

次にアップする予定の曲、グラナドスの「オリエンタル」はほとんど仕上がっている。5分もある長い曲であるにも関わらず。今まで長い曲は長いというだけで、とにかく苦手だったのだけれど、ハマって弾くと長さを感じないということに気が付いた。そして、しっかりイメージを持ったり、こう弾きたいというのがあると練習しているときの気持ちも、弾いているときの気分も状態も違うということに今更ながら気が付いたわけだ。そんなわけで脱皮できた感じなので、やる気が出ている!これもドラクエ曲のおかげだ!

というのも、それまでは、どの曲もそこそこ好きであったので、どれもそれなりの気持ちで適度に、あるいは適当に練習してきたと思う。だけど、逆に強い思い入れやイメージが少なめの曲だと、やはり仕上がりもそれなりなのだと思った。ドラクエを弾いて初めて、曲に強く思い入れて、世界観を表現したいという気持ちで弾くということを実感したと思う。そして思ったのが、自分には好きな曲は多いし嫌いな曲が少ないが、それもあってか、とても好きな曲、強くイメージしたり思い入れられる曲はとても少ないのだということ。でも、少ないとはいえ、それがないわけではないのだということも、ドラクエを弾いた後、クラシック曲をじっくり選曲してみて気が付いている。

そんなわけで、次回は近いうちにグラナドスの「オリエンタル」です。

ドラクエ1 竜王



ドラクエ1 「竜王」 
これは良いアレンジだと思います。バイエル併用楽譜にはめずらしくバイエルの程度で弾ける易しさで、原曲の雰囲気が出ている。かなりハマって弾けた。mpにはじまって、ffまで盛り上がり、最後はmpで終わるあたりも気に入っている。譜読みが両方ヘ音記号なところがやりにくくはあるが、指が覚えてしまえば、特に左手は簡単。

足音にはじまり、激しい炎を吐く「竜王」のラスボスらしい威厳と迫力が表されていると感じる名曲です。
これはぜひオフィシャル版でも弾きたい。

次のドラクエ曲はドラクエ1より、「フィナーレ」です。

現在のその他の曲の進行状況。
・オリエンタル(グラナドス)一応譜読み終了。しっかりイメージを持っているのでハマって弾ける!6月中に仕上げたい。
・モツソナ イ短調、7ページ中1ページだけを徹底練習し、インテンポに近い速度で弾けるようになった。実力外の曲だと思っていたが、意外といけるかもしれない(1ページ弾けたくらいで楽観的過ぎるかw)。じっくり取り組んで今年中くらいに仕上げるのが目標。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。