動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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モーツァルトソナタ KV.545  練習3日目



現在、練習開始から3日、練習時間5時間程度での試し撮りです。
なので、最初から5分の1程度の部分ですし、つっかえてもいますが、
どんな感じになるのか確認の意味も込めてちょっと撮ってみました。
聴いた感じ、自然に弾いて、どうやら音色はそれっぽいようだと自分で思いました。

それから、まだ「練習中」にしたままの、モーツァルトとはまるで逆のような雰囲気を持つ、
短調の濃くて情熱的な曲、「チャルダッシュ・ラプソディー」。
諦めたわけではありません!むしろ、半分意地になってますw
とても好きな曲なので合わなくてもバッチリ弾きこなしたい・完璧に雰囲気を出したいと願い、
その曲のときは、鍵盤を上から叩きつける感じでやってみようと思いました。
まあ、ベートーベンを弾くのが似合っている人の動画を見て、オーバーにマネ
(普通にマネくらいでは元々がその人じゃないので上手くいかない)してみましたw
こんな妙なぬったたきやっていいのか?というのもあるけれど、これに関してはかなり雰囲気が出るので。
普段からずっとやったらまずいだろうし、今度はモーツァルトなどが弾きにくくなるようなクセがつきかねないだろうけれど、1曲くらいいいだろうとw
結果、こちらも以前よりは、「ジャーン」という音が出ているように思いました。
ただ、いつもやらない弾き方をすると、間違う間違うw
電子ピアノということもあり、やりすぎると衝撃がくるので一度には練習も出来ず。
チャルダッシュ~は何度も練習中を出すのもしつこいので、次回の動画は仕上がってからにしておきます。
「ぬったたき奏法」(良識的な人から怒られそうだがw)の「チャルダッシュ・ラプソディー」お楽しみにw

ツェルニー30番 (1番・終了)



前回、四分音符140でしたが、今回は150~155まで上げることが出来ました。
やはり、少しあやしいところもあるけれど、前回みたいに最後が伴奏がずれたりしてないのと出来る範囲でスピードを上げることが出来たので、これにて先に進みます。

さて、もう1つ「練習中」としてアップしておこうかと思ったけれど、次回にまわそうと思う曲がある。
「モーツァルトソナタ KV.545 1楽章」です。現在5分の1弾いています。
なぜ急に、モツソナ弾こうと思ったかというと……


最近、いくつかの曲が上手くいかないと感じていた。技巧的にも、ダイナミクスをつけるということも問題はなく仕上がってきても、やはり、しっくりこない。もっと技巧を磨けば、もっと感情を込めて、激しく陶酔して演奏すればいいのだろうか?と考え続けていたことは過去ログにもあるとおりである。

そんな中で、例の超絶技巧の人が、ショパンのノクターンを弾いている動画を見た。
しかし、本人も書かれていたのですが聴いた感じ、ショパンというよりベートーベンぽく聴こえるし、やはりアルカンの曲などのほうがずっといい。技巧的には全く問題はないし、本人も丁寧に弾こうとしておられるのは伝わってくる。
ということは、自分も単に技巧を上げれば、しっくりこない曲がしっくりくるというわけではないのではないかと思った。

そしてもう1つ思い出したことがあった。中学生の頃、エレクトーンの発表会の選曲の時のこと、候補曲の中で、先生が合うと薦めてくれた長調の透明感のある穏やかな曲を蹴って、好きな曲(情熱的なスペイン風の曲)にしたことがあった。先生は、「そっか~」とちょっとがっかりしていた。先生はプロなのだから、舞台で映えるように、生徒の特長を見て選曲してくれていたのだと思う。

そういうことを思い出しながら考えた。どうしても、タッチの個性というものはあるわけだから、ここは、それを受け入れようと思った。まだ鍵盤楽器をはじめたばかりというなら、どう成長していくか分からないが、自分は、最初の7年間はエレクトーンといえども9年目である。ある程度固まった、弾き方の特長が出てきている。それでももちろん、個性・特徴の幅というものは努力すれば広がるものだとは思うが、50点のものを70点にする努力をするより、70点のものを90点以上へと磨いていったほうが自分にはいいのではないかと思った。自分自身が他者のそういう演奏(個性と技術の統合されたような演奏)に惹かれるのだから。もちろん、好きな曲を全く弾かないとかいうわけではなく、それはそれで気楽に弾いていけたらと思う。

そんなわけで「モツソナ」に取り掛かってみた。自分でも自分にはモーツァルトが合うのではないかと思っていたし、ピアノ動画をみている友達も「(技術はともかく)モーツァルトを弾いているプロの人の演奏が、イメージ的にお前とかぶった」と言ったり、このブログでも「モーツァルトが合いそう」だと言われたからである。最初の2小節を弾いてすぐ思った。しっくりくる。弾きすすめていって思った。自分の音で曲のイメージが壊れない!!(最近、他の曲を弾いているときには時々、自分の音のせいで曲のイメージがぶれてしまう感覚があった。)ぶっとおしで1時間半、少し休んで合計3時間弾いた。そうして現在1楽章が5分の1弾けるようになっている。モーツァルトを弾くのは大変気持ちがいい。

ツェルニー30 1番(練習中)



とうとうはじめたツェルニー30番ですが、かなりハマって練習しました。
この1番だけでも、動きにくい薬指と小指を酷使することが分かり、かなり鍛えられることが分かりました。
練習時間の少ない日にもってこいだなと思いました。
テンポ6割~7割で弾けば合格とピアノ教師の方のサイトなどに書いてあったので、7割を目指すことにしました。
8日間、1日1時間はみっちりツェルニーだけを弾いて、なんとか四分音符=140で弾けるようになったのだけれども、あっちが上手くいけばこっちがミス、こっちが上手くいけば、また別のところで引っかかるという安定感のない状態なので、まだ保留にしておきます。
なので、今日のアップは一応練習してますということです。
それから、ツェルニー30は基本的に指の運動曲なので、曲として面白くなく、ピアノやってない人には特につまらん記事になるかと思いますから、スルーOKですよ。

凪(なぎ)の洗顔



凪が顔を洗う姿ですw
これをすると可愛いので構っていたら、わざとするようになりましたw
裏返ると構ってもらえるのでよく裏返るようになった凪です。

犬は非常に社会的承認を気にする生き物だと思います。
関心を向けてもらえる方向へ、褒めてもらえる方向へと向かって変化していく。
「可愛い」と言ってくれる人に、笑顔(犬のリラックスの表情)を向け、尻尾を振り、寄り添う凪。
仲間はずれにされるのを嫌がって、孤独になりたくなくて、守られていたくて、
周囲に適応する方法をどんどん学んでいく凪。
セカンドホームでは、お婆さん達の井戸端会議の真ん中で邪魔をせぬようちょこんと座っています。
そんな凪の社会性は人間の蒼鳥よりずっとずっと高いです。
むしろ、孤独を気楽に感じる蒼鳥とは正反対のような性格かもしれないと思います。

自分を守ってくれるもののために戦おうとする姿も時には見られます。
凪は、異臭や不審人物に反応して、「ワフ」と言って知らせます。
あと、凪にはそんなことはして欲しくないけれど、2匹の闘犬から子供を守るために闘って、
重症を負って亡くなったジャックラッセルテリアの話を聴いたことがあります。

健気で従順だけど勇敢。
信じた相手の傍にいることが一番の幸せだというシンプルな愛情。
少しの間出かけたりして離れていると、帰ってきたときは、
まるで、この世で一番嬉しいことが起こったかのように喜んでくれる。
離れたときは、いつもいつもじっと待っていてくれる。
遠い場所ではぐれた飼い主に再び会うために、アメリカを横断した犬もいます。

いつもいつも、ピアノを弾いているときも足元にぴったりと寄り添っている凪。
まるで、ずっと見ていて欲しい、どんなときも忘れないで欲しいと言っているかのように。

……動画ついでに、犬の魅力と感じるところをちょっと綴ってみました。
自分は、こんなふうな無垢な信頼心もシンプルな愛情も失った、疑い深くて欲深い人間だから、
そんな御犬の姿に心を打たれ、その心を大切にしたい、幸せでいて欲しいと願うのかもしれません。
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