動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

凄過ぎて笑ってしまう



アルカンの「鉄道」。
凄過ぎる演奏で、見ていたら笑ってしまうw
すごく好きな曲になった。
まじでカッコいい!!
いいなあ、刺激的だなあ!!
1:18のあたりの迫力と2:07の高音が残響する感じなどなどが特に好きだなあ。
0:50からの主旋律のメロディーもいい。
いつか弾きたい……と言うのもはばかれるが、好きすぎる曲には言わずにはいられない。
無理と決めるくらいなら正直、ピアノ弾かない方がましだ。

今好きでたまらない曲は5曲ある。
チャルダッシュ・ラプソディー、カルメン協奏曲、ラフマニノフ前奏曲23-5、ドラクエの「ジプシーダンス」、アルカンの「鉄道」。
その中で2曲選ぶなら、アルカンの「鉄道」とドラクエのジプシーダンスだと思う。
特に手が届きそうにないからますます憧れるのかもしれない。
ジプシーダンスはピアノ譜はあってもピアノでアップしている人がいない。
楽譜見ただけで今のままでは手も足も出ないだろうと思う。
でも、いつか絶対に弾きたいと思う。
今はぼーっと見とれて憧れるだけの自分が悔しいけど、だからこそ、絶対にいつか。

スポンサーサイト

チャルダッシュ・ラプソディー take1



最初に書いておきます。カメラがずれました;;
この曲は、すごく好きなので、しばらく弾き続けてからまたアップしたいため、一旦、区切りとしてアップしておきます。弾き方をいつもと変えようと、思いっきり弾こうとしているぶん、雑に聴こえてしまうところありで、音が抜けたり安定しないということもあり。
それにしても、最初の和音のフォルテのところ、強くジャーンとやり続けていると、どうも右手の甲に違和感が;
電子ピアノのクッションの問題があるのだろうと思います。あと、右手だけがいつも痛くなりやすいあたりは右手の固さの問題。一年以上毎日ストレッチしてますが、それでもやっぱり右と左では届く鍵盤が2度も違います。手のつくりで仕方ない部分もあるのだろうな。

さて、最近、練習時間が満足に取れないのに、そんなに難しくない部分でも暗譜にはそこそこ時間がかかり(暗譜苦手というのもあるが)、曲だけをするのは技術向上には効率が悪いと感じるようになってきました。そこで、技術練習曲をやっていこうと思います。悩んだ末に、ツェルニー30番を買いましたw ツェルニーは100番の方で以前うんざりしたことがあるため、ツェルニー嫌い嫌い言っていたけれど、30番は印象的に100番とは少し違って、指の運動がなんだか楽しそうに聴こえるからです。まあ、「つまらないピアノ練習」になるのは本末転倒なので、また嫌になったら路線変更します。「ツェルニー30番程度で弾ける曲リスト」は今後も続けていきます。

凪(なぎ)の社会福祉

凪は、最近、昼の間はセカンドホームに預けています。仕事の間中、留守番とか、凪にとっても退屈極まりないからです。そこで凪は、主にお年寄りの夫婦、時にその息子さん夫婦とお孫さんにも世話をしてもらっています。
(日本ではあまりないことかもしれないけれど、海外ではドッグシェアリングという「1匹の犬を2つの家族で飼う」という考え方もあります。参考URL http://dogactually.nifty.com/blog/2009/11/post-86af.html)
結果、凪は、その家で可愛がられ、以前より退屈してないようですし、昼間も少しでも運動することが出来て、仕事の遅くなる日に心配もしなくてよくなっています。

最初は、凪には基本的なしつけが入っていること、トイレは外でしかしないし、吠えもしないので、迷惑にならないから、犬好きだからと預かってもらえることになったのですが、そのセカンドホームで凪は、予定外の活躍をしてくれています。

その老夫婦のおじいさんの方は、アルツハイマーです。そうひどくはないのですが、同じ事を何度も言う、何度言っても忘れる、ものを覚えられないなどという症状はかなりみられるようです。凪のことも、最初の1ヶ月ほどは何度説明しても「これはどこの犬か?」と聞き続けていたのだとか。

凪を預ける前まで、お爺さんは自分から起きようとしなくなっていたそうです。しかし、おばあさんが、「犬の散歩に行くよ」と言うと起きるようになったということでした。それから、最近は新しいことを覚えることはなかったのに「なぎ」と覚えたのだそうです。アルツハイマーには、脳を活性化させる刺激が必要といいますが、そのあたりに凪の存在が役に立ったようです。

その家には週に何度か訪問看護の方が来るそうですが、そこには凪も同席して、看護師の方にすっかりなつき、ぴったりとくっついているのだそうです。看護師の方は、訪問看護報告書にメモしていかれるそうですが、そこには凪のことも書かれたのだとか。

ドイツなどでは訪問犬サービスというボランティアもあるといい、お年寄りの心の支えになり、お年寄り達はいつも、犬達の訪問を楽しみにしているのだそうです(参考URL http://dogactually.nifty.com/blog/2010/02/10-8c2d.html)。凪のことも、犬が役立つ一件として医療関係者に認識されたようだし、日本でもこういうボランティアがつくられる日がくるかもしれません。

ドラクエ1 序曲



ドラゴンクエスト ピアノソロアルバム Ⅰ~Ⅴ全曲集 楽しいバイエル併用より
「序曲」です。
この曲、バイエル70番程度と書いてありますが、実際弾いた感じは、バイエルというより、伴奏のバラバラ感がインベンションに近いものがあります。あえてバイエルでいうなら90番程度くらいのように思います。楽譜の見た目・音数に対して難しいのは、クセのある指の動きをしないといけないからです。仕上げまでにかかる時間の自己感覚での判断です。

この曲は、言うまでもなく「ドラクエシリーズ」のテーマソングですね。
この曲にはちょっとした思い出があります。
子供の頃、運動会の鼓笛パレードの曲目を選んで欲しいと先生から頼まれた学級委員の妹が、「なんにしたらいいと思う?」と聞いてきたので、「これ!」と妹にドラクエのオーケストラCDを渡したのですw ゲーム大好きな妹は、思った以上にあっさりと「いいね」と持って行きました。学校の先生は、ゲームには理解を示さないというところも多かっただろうけれど、割と柔軟な考え方の先生らしいこと。そして、先生からの人望厚い妹、学校では気の利いたしっかりものの優等生として通っている妹(家ではワガママw)。そして、妹のクラスには、うちに遊びに来るゲーム大好きな妹のクラスメイト達がかなりいる。もう、これは恐らく通るだろうと思って意気揚々と薦めたのだけれど、これまた思った以上にあっさりと通りました。そして、それからというもの、毎年地元の運動会では、この曲が演奏されることになったという。

そんなことを思い出しながら、ワクワクしたゲームのオープニングを思い出しながら、メンデルスゾーンの「なぐさめ」とシャーの「チャルダッシュ・ラプソディ」の練習に疲れた合間に、楽しく弾きました。ちなみに、クラシック曲に興味を持つようになったのも、すぎやまこういちさんのドラクエのオーケストラ演奏がきっかけです。ドラクエとすぎやまさんがなかったら、いまだにピアノを弾いてないかもしれません。

これから、例の「ツェルニー30番程度で弾けるクラシック曲」という自分に課した課題と同時に、楽しく弾こうということで、こちらを平行してアップしていきたいと思います。

チャルダッシュ・ラプソディーは、そこそこ仕上がってきました。淡々となら弾けるところも、思いっきりジャーンとやってミスったり、勢いよく走ってミスったりを繰り替えしているので、曲らしく仕上がるのはもう少しかかりそうですが。

ショパン ポロネーズ ト短調 



やっと録画完了です。録画するようになって3日かかったとか初めてです。
何の変哲もない演奏になったような気がします;
一応、夜の重い雪景色から、後半はキラキラした雪の結晶をイメージしてます。
最初、聴いたときにそんなイメージが湧いて気に入ったのだけれども、弾くとなるどうにも。
まず技術面、50秒からのところ、鍵盤に指が挟まるwww 何度引っかかったことかw
(それが技術に関係するのかどうかは分からんw)

それから、叙情的な曲はやはり苦手なようです;;なんだかこの演奏もやっぱり淡々となっていませんか?
嫌い=苦手ではありません、嫌いだったらそもそもこれを選曲しませんし。
ブルグミュラー25を弾いていたときも、揺れのある曲とか大人が弾いたら合いそうな曲は苦手でした;w
「別れ」とか「清い流れ」とか、「アヴェ・マリア」とか「舟歌」とか。
曲の難易度は関係なく、です。
逆に弾きやすかったのは、「せきれい」とか「スティリアの女」とか「つばめ」。
他に今まで弾いた曲では「愛のオルゴール」が弾きやすかったです。
弾きやすい曲はどんどん弾いて、それでどんどん面白くなっていくので、
最初はそうでもなくてもどんどん気に入っていくという。
苦手だった曲は、2周目にて少し余裕が出来、なんとか技術で苦手をごまかせるようになってから少し弾きやすくなったという。

多分、今回のポロネーズもそうだけれど、ショパンのノクターンとか鬼門だったんだと思いますw
ノクターン21のときも、「自分の演奏が気に入らない!」を連発し、途中嫌になって間が空いたりしてますし。
今も時々弾いているけれどやはり気に入りません。
好き=得意でもまたないものだなと思っています。
1回目の「舟歌」のときもそうだったけれど、今回もかなりへこみましたが、今は大丈夫です。

ショパンの一部の曲はダメでも、子犬のワルツとかは問題なさそうだし、あと、やはり以前めめさんに合いそうと言われたけれど、自分でももしかしたらモーツァルトは弾きやすいと感じるのではないか?という希望もありますしw
しかし、なんだか他の人は、自分に合う曲を知っておられるし、それを含めて曲を好きと言われているのかな?という気がします。皆さん、選曲上手いですよね。

さて、次の「ツェルニー30番程度で弾ける曲」は、メンデルスゾーンの「なぐさめ」の予定です。
とりあえず、何でも弾いてみます。
  次のページ >>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。