動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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酒場のポルカ ドラクエ9より



プリヴィアPX-720のエレクトリックピアノ1の音で演奏しました。
この音では、タッチレスポンス機能(鍵盤を叩いた力により音が変化する)があまり合わないので、機能をオフにしておきました。ラストは楽譜がフェードアウトになっていたので適当な和音で終わっています。
短期集中で練習したので安定感が足りませんが、今年中に仕上げたかったので今日アップしておきます。
どうにも何度か撮り直ししていると、集中力が鈍ってきて、途中で一瞬頭がボーッとなるんですよねwなので問題のないはずのところでミスろうとしたり。
単に弾き込みが足りないだけかもしれませんが、ゲーム曲は楽しく気楽に飽きない程度に弾きたいので、あまり気合を入れて長時間弾き込みたくないというのが本音です。
あ、それからこの曲、原曲では手拍子のような音が入っているので、プリヴィアに撮ったものをZOOM-H4に録音するときに手拍子を入れようとしましたが、なんだか浮いた感じになったので結局やめました;;原曲では同音連打のところは手拍子なのです。

さて、今年は、大人からピアノをはじめられた方々(再開された方々)に多く出会い、たくさんの刺激を頂きました。
大人の初心者の方々のやる気と楽しそうな姿、懸命な練習ぶりとそれに見合った上達には大変感銘を受けました。ゼロからはじめたような初心者の方々がこれだけやれるということ。自分だったら、全くのゼロからピアノを始められただろうか?思いつきさえしなかったかもしれないし、思いついたところでしようと思わなかったのではなかろうか。そう思うほどにエレクトーンとはいえども7年もやっていながら出来なくてどうすると思い、時間を見つけては練習に打ち込みました。1日平均2時間の練習だったと思います。その結果、3月には譜読みもしんどかったショパンのノクターン21番が、年末には弾けるくらいにはなれたので、練習の成果はあったのではないかと思います。
来年の目標は前回の記事に書いています。新年は、そのリストの上のほうから順にアップしていけたらと思います。最初は、初バロックになる「小さな風車」の予定です。現在3分の1譜読み完了です。

凪の海
(今日は海も凪いでいる)

また、今年の愛犬凪(なぎ)との生活はかなり安定したものでした。
必要なしつけと訓練は、かなりの格闘の結果、ほぼ入ったために困ることが少なく、昼仕事の間は凪を預かってくれる人も現れるというセカンドホームにも恵まれ、凪は毎日悠々とした生活を送っています。あまりの安定に書くことさえなかったくらいでした。
もちろん、動物達を取り巻く環境には様々な問題点があり、そのあたりのことはおいおい記事にしていけたらと思います。暗い話が多いので、気が向いたときになりますが。

さて、コメントしてくれる皆様、訪問してくれる皆様、今年はありがとうございました。
よいお年を。
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来年弾く予定のピアノ曲達

今年中に終わらせたかった、ノクターン21番と愛のオルゴールをアップして、気分的にすっきりしました。

さて、来年のピアノ計画です。年越してからすぐ書けるとは限らないので今のうちに書いておきます。ネタがあるとは単にそういうことだったのですが、野田さんがどうやらなんか面白いことを期待していたようでw;普通に来年の目標があるという話に過ぎなかったのです。(”ネタ”というと芸人風なのかなあ、うーむ。)

まず僕は、以前書いたように大概の曲は好きになります。
今ソナチネアルバムを今やっているのだけど、そういう理由で特に曲を選ぼうということはせず、曲集を1冊まるごと弾こう、全部弾かないともったいない、選ぶともったいないという考えでした。なので、バイエルもブルグ25も全部弾いてきたわけです。

しかし、ここ数日、いろんなピアノ曲を聴きながら思ったことは、選ぶともったいないけれど、選ばないのはもっともったいないのではないか?ということでした。人生で弾ける曲数は限られているし、少しでも好きなものの方が良いのではないかと考えたのです。
でも、難しすぎる曲を選んだら、弾ける以前に嫌になってしまうことは十分考えられるし、そうなると上達したいという面から考えても効率が悪い。
そこでこのサイトを参考に、曲を調べてみました。
http://www5b.biglobe.ne.jp/~piano-k/

そうやって、色んなピアノ曲を聴いていたら気に入るものがかなり出てきました。
そして、とうとう見つけました。クリティカルヒット!!な曲を。
確かに、どんな曲も弾けば楽しい、だけれども、今まで出会ってなかっただけで、自分には本当に好きな曲が存在すると思いました。ただ、それがすごく数少ないのです。
その曲の冒頭を聴いた瞬間に、雷に打たれたように体の動きが止まりました。
ちょっと待て、この冒頭!そう思ってもう一度頭から聴き、最後まで聴きました。まさにツボでした。情熱的で、迫力のあるフォルテッシモの冒頭に始まり、ジプシー音楽のような間、そして急速な終盤。
「チャルダッシュ・ラプソディー」という曲です。

その曲をはじめ、ソナチネアルバムの曲も含めて(2曲だけになったが)曲を選んだので、来年はそれらを弾いていこうと思います。ソナチネ中盤から終了に向けての難易度で弾いていける曲たちです。

チャルダッシュ・ラプソディー(シャー)
小さい風車(クープラン)
なぐさめ(メンデルスゾーン)
ポロネーズ・ト短調(ショパン)
エチュード(ギロック)
ソナチネOp.36-6(クレメンティ)
トルコ風ロンド(ブルグミュラー)
ベニスのゴンドラの歌Op.30-6(メンデルスゾーン)
真珠(ブルグミュラー)
かっこう(ダカン)
雪の日のソリのベル(ギロック)
プレリュード6(ショパン)
前奏曲・スペイン組曲(アルベニス)
大雷雨(ブルグミュラー)
シルフィーズ(ブルグミュラー)
オリエンタル(グラナドス)
ソナタK.9 L.413 (スカルラッティ)
ソナタK.545(モーツァルト)

以上がソナチネアルバム終了までの道のりです。とりわけ好きな曲ばかりです。
現在は、ドラクエ9の「酒場のポルカ」(これは今年中にアップしたいのでリストにない)と「チャルダッシュ・ラプソディー」と「小さな風車」を平行して練習しています。
来年の最終目標はキラキラ星変奏曲だったりするけれど、たどりつけるかなあ。(まだそこまでのリストはつくっていない。)

あと余裕があったらゲーム曲も弾いていきたいです。
ゲーム曲といえば、ジプシーダンスのオフィシャル・スコアがどうしても弾きたいが、難しすぎるので来年中は無理そうだ。

さて、まず次回は、もうすぐ完成しそうな「酒場のポルカ(ドラクエ9より)」をアップする予定です。
しかし、この曲、バイエル90番程度のアレンジとあったけれど、むしろソナチネ9番程度でした。
速くて跳躍がかなりあって厳しいです。

2回目の曲たち





ノクターン21番も、愛のオルゴールも2回目です。
とにかく、1音1音丁寧に・心を込めて・焦らず・メリハリをつけるをこころがけました。
こういうところが今まで自分の演奏に足りなかったと思うからです。
愛のオルゴールは、前回のは少し速いのでは?というコメントを参考に、ゆっくり落ち着いて弾いてみました。あと、最後はritで終わってはというコメントで、なるほど!と思い、試してみたらいい感じでした。
この曲のイメージとしては、静かな海辺で風に乗って聴こえてくるオルゴールです。

ノクターン21は、以前のようにギリギリ一杯で弾くのではなく少し余裕が出てきました。
これ、後半の右手が難しく、以前はとにかく間違わないという以外のことは考えられなかったことからすると、全体的に意識が届き、自分の音がよく聴けるようになったと思います。
でも、情緒的に弾くというのは苦手なようです。こういうタイプの曲は、すごく陶酔して弾いておられるように見える動画なんかも見かけるけれど、他者がやるのはともかく、自分がやるとなると違和感がある。
……なんか、むずがゆいのですよw しっとりせつなく悲しげに陶酔して浸って、とかとか、もう、うわー!;;ですww
ああ、ショパンダメとかではないです。断じて嫌いではない。
また、ショパンだからといって、絶対にそういう弾き方をしなければならないとも思わない。
ただ、どちらかというとロマン派の中でも、情景イメージの方が自分には合ってるのかもなあ、とは思うが、自分になりに弾くショパンというのも追求すれば出てくるのかもしれない。
と、考えているようで、たいして考えもせずにまずは楽しく弾いています。

あと、特にノクターンはもっと時間をかけないと大きく変わるということはなかったと思うものの、これで終了にします。

愛のオルゴール(1回目)



今日は、休みで連投になりましたw
さて、vicさんリクエストの「愛のオルゴール」です。
今日で仕上げといきたいところだったが、やはり、前打音のような3連符の微妙な遅れが気に入らないのと、ミスタッチもあるし、まだ仕上がりが甘いので、1回目ということにしておきます。これはアップするまいかとも思ったが、せっかく撮ったし、経過という形でアップしておくのもいいと思うから。
最後はぶっつり終わったので、仕上げの際はフェードアウト処理をかけたいものだ。
(フェードアウト処理と言っても、いつものように一旦プリヴィアに録音して、ゆっくりつまみを回して音を小さくしていくとともに、ムービーメーカーで画面を暗くするだけだけれどもw)

これ、かなり難しかったです。左手の保持音の伴奏に慣れるまで。主旋律の親指オクターブ移動に続く3連符。伴奏と右手は距離があるので、鍵盤は見ている暇なし。同じ流れの繰り返しなのでつい走りがちになって、最後速くなりすぎてミスる。というところがポイントでした。
ちなみに、この録音までにかかった時間は15時間です。

ああ、ショパンのノクターン21番もリベンジだし、課題は多いなあ。
まだドラクエ楽譜には手を出さないでおこう。
最近忙しくて練習時間が根本的に足りず、なかなかアップ出来ないけれど、まずは気長に2曲と、挟んでソナチネを練習します。もう、中途半端なのが良くないとつくづく思うので。

蒼鳥 庵の生まれた頃

最近、過去について語る気自体もなくなったなと思いはじめた。

以前、ネットに来てブログを始めた頃は、とてもイヤなことがあった後であった。経営の都合で3月でなくなるクルルより以前になくなった(正確にはクルルに経営を引き継いだ)、ネイバーブログが最初であった。(やたら消滅するようブログばかりだなwFC2はそんなことはなさそうだが今のところ)。
それをきっかけにネットに来てからというもの、ブログをはじめ、蒼鳥 庵というHNを使って、少しずつ自分のことを語っていた。生い立ちから今までのことを。
その文章の中で傷つき苦しんで攻撃的になっているのは、ネットの前で文章を書いている自分ではなく、幼少期のその心であった。だからといって蒸し返しているとかでもなかった。ただ、心の海の底に沈んでいるものを解放してあげたかった。自ら日の目を見せることで。そうして、ただ「そうだった自分」というのを受け入れようとしたのではないかと思う。
その感覚は、理解しがたくもあったらしく、真剣に引きずって悩んでいたり、攻撃的な気持ちになっているのだと受け取られてしまったこともあった。自分自身、前置きしてなかったのだけれど、正直、何と言っていいか、なぜそれを書くのががもやもやしてはっきりつかめていなかったからでもある。自分は基本、終わったことしか書かないようだが、書いている自分の心境は、現在であったから、そうなるとやはりつかみがたかったのであった。
そして書いていた時期の過ぎた今、「書いていた時期の心境」についてやっと綴ることもこうして出来るようになったのである。

「自分を受け入れようとした」ことについてもう少し詳しく書けば、後悔しようがどうしようが過去は変えることの出来ないものである。過去の傷は傷として、忘れることはあっても癒えることはない。あくまで自分の感覚で、である。ただ、それだけ、そんな自分そのものを自分の中で受け入れようとしたのだと思う。だから、自分の心に必要なこととして書いていたのだと。では何故1人で日記にしなかったのかというと、やはり日の目を見せることが必要だったのだ。現在の自分は、実生活でそんなことを語ることなどなかったのだから。実際に、言いにくいとか語る機会がないだけでそのこと自体は悪いことではないし、意識して隠そうとかいう思いがあったわけでもなかったから、多少恥ずかしくはありながらも元同じクラスだった友人とブログとかの話になり、聞かれたのでアドレスを教えたこともあった。その友人は、内容に大変驚いたようだった。つまり、やはり自分は実生活でそういうことを全く表出していなかったということであった。
金と力と欲望の中で←今更内容は読んでもらわなくていいが、書いていたのだよという一例として。

最近、このブログに引っ越してから、昔はあんなに浮かんできていた過去への想いが浮かんでこないことに気が付いている。心の海の底に沈んでいたはずの想いがどれもこれももう、手に取ってもさらさらと流れていく。ピアノに夢中とか、凪関連のことに心を配っているからというのもあるだろうが、こんな休みの日のぼーっとできる時間でもそうなのだから。多分、あの想い達は自然に現実の自分と交じり合ったのだろう。消えてなくなったのではなく、空気中に溶けて元素としてはあるといったところである。ただもう、心の底の異物としては認識しなくてよくなっているのだ。
そんなわけで、最初のNHの訳、蒼鳥 庵としてはすることがなくなってしまった。そういう意味では、もう蒼鳥 庵である必要がなくなったといえるだろう。とにかく、そんなことに気が付いた今、HN変更しようかとも思うけど、それもまた面倒だな。
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