動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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ブルグミュラー25 2周目終了

ブルグミュラー25の最後の曲、「貴婦人の乗馬」です。
個人的に、ブルグ25の中で一番難しかったと思います。つまり、苦手な箇所があるということですが、9小節目のソシドレミファ♯ソという、黒鍵交じりの音階がどうしても苦手で、右手の間違いを繰り返すのと、そこが上手くいったと思ったら、とりわけ最後から12小節目の冒頭の左手の音を外すというやつで、何度も撮り直しました。
目に頼った演奏をしているとそうなるというやつです。こういうのもいきなりどうにかなるものではないですね。でも、以前より、少しずつ鍵盤の位置感覚が分かってきたと思うので、やはり慣れの問題でしょうか。エレクトーンからピアノに移行で弾きにくかった点もそこです。ピアノは横に鍵盤が長い、88鍵盤もある。エレクトーンは2段になっていて、横は短い。そちらに慣れていました。

貴婦人の乗馬のイメージですが、どうにも動物好きなせいか、まず、動物である馬の方だけのイメージが湧いてしまって、馬の歩き、疾走する美しさと背景の自然のイメージが自分の中で強くなりました。で、次に浮かんだのがその隣にギャロップするぶちもようの愛犬凪(なぎ)。いつも自転車で、凪を疾走させているからかもしれませんw(非常に活発で脚の速い犬種なので、小型犬でも散歩は自転車です。平気で1時間走ります。)次に、馬に乗った貴婦人をイメージしようとしたら、ブライスちゃん(vicさんのところで記事になっていた人形)が浮かんできましたww黄色いドレスを着て帽子をかぶっています。
なかなか素敵な世界じゃないか!と気に入ったところで出来上がったのがこの演奏ですw



さて、次からの練習は、やりかけのソナチネアルバムを中心に練習していこうと思いますが、どうせなら全部動画におさめてしまおうかと思うので、弾きなおしリストに書いた曲だけでなく、全部弾きなおすかもしれません。動画にしようとするとか、録音しようとすると気が張っていいのです、自分の場合。

あと、これからちょっと、ピアノ・音楽に関する思い出を元に綴ってみようと思います。
第1回予告は「ピアノはつまらない?」と思っていた、子供の頃の話です。

つばめ ブルグミュラー25

この曲はブルグ25の中でもとても好きな曲です。
弾いていて爽快だったので、1周目の時もかなり弾きこみました。
しかし、1周目は速度を上げるとミスタッチが増えてしまっていたのが難点。
今回も録画アップまでは、ちょっと集中力が切れると、隣の鍵盤を押すという状態でしたが、前回ほど、録画に踏み切るまでも、録画しはじめて、自分なりに合格にするまでも時間がかかりませんでした。この曲は譜読みから(と言っても2周目なのでおぼろげな記憶があるぶん楽)大体合計5時間で仕上がっています。以前は、10時間近くかかったと思うので、進歩していると感じます。
とりわけ気をつけたのは主旋律の左手の1音1音がかすれないように弾くのに集中しました。
ちょっとずれると微妙な音になるのですw

あと1曲でブルグ25も終了。最後は「貴婦人の乗馬」です。軽快で明るい曲なので、楽しんで弾きたいと思います。
ブルグ25が終わったら、あと少しというところまできたショパンのノクターン21番を完成させ、ソナチネアルバム前半を弾きなおしながら、あと、無謀にもラグタイムも挑戦してみようと思っています。
あれは指のパンチ力が要りますね。
ブルグのようなロマン派とは全く逆のようなタッチが必要とされるように思うけれど、やはり弾いてみたいし、それはそれで勉強にもなるかと思っています。

帰途 ブルグミュラー25

この曲、手が疲れます。ずっとスタッカートの連続の伴奏で、数回弾いたら手が痛くなります。
前回もそうだったけれど、今回も、「もう、いいや」になってしまいました。
それでは練習曲の意味がないのだろうけれど、それでも、前回よりはマシに弾いたと思うので、これで終了しておきます。どうにもブルグミュラー25全曲の中で、これが一番弾くのが疲れて嫌になって、とにかく早く終わらせたくなる。手が痛いというのは力が入っているのかもしれないけれど、そういうのはここ数日でなんとかなるものではないと思うから、今すぐどうにかしようとしても無駄ですね。
今後も精進したいと思います。



さて、ブルグ25が、あと2曲で終わるので、次の「復習編」はソナチネアルバムの「弾きなおしリスト」に取り掛かろうと思います。以下、7曲です。
クレメンティ 36-1-1楽章
        36-2-1楽章
        36-2-3楽章
        36-3-1楽章
ドュセック  20-1-2楽章
クーラウ   55-1-2楽章
        55-2-1楽章

聴きなおして、とりわけ納得のいってないものを選んだところ、この7曲になりました。割と最近弾いたのもあるけれど、苦手な半音階、左手のスケールなどがあるので、もう1度チャレンジします。
ソナチネアルバムは、ソナタを数に入れなければ、丁度半ばあたりなので、本線と平行してこうして復習を取り入れることにしました。

また、最近はユーチューブに全部アップするようにしているので、現在使っていない「ヤフーブリーフケース」は課金が必要なこともあって、10月一杯で削除しようと思います。
ユーチューブの動画は、ブルグ25が20番からで、ソナチネアルバム前半が弾きなおしぶんのみというハンパなコレクションになるのは気に入らないけれど(アップするなら曲集全部するのが理想)、全部弾きなおすとあまりに時間がかかりそうなので仕方ないか。大体そんなことしていると、また、好きな曲を弾くためではなく、練習曲を弾くための練習のようになりそうだ。

舟歌 ブルグミュラー25

ショパンのノクターン21番と平行して練習していた、ブルグミュラー25の「舟歌」です。
これ、1周目よりずっと音が軽くなっていること、弾きやすくなっていることが自分で分かって非常に嬉しいです。1周目は黒鍵に乗る指がぎこちなかったので余裕がなく、船というより、「黒鍵で繋ぎ合わせたイカダ」に乗っているような感じでした。
それと、1周目のときは、この曲の揺れが苦手で、もう水関係の曲はダメなんじゃないかと思ったくらいでした。しかし、今回思ったのが、「待てよ、揺れが苦手で船酔いを思い出すということは、船の揺れは体感で覚えているということだから、ノレないということもないんじゃないか?」ということ。それは、全く正解で、今回弾きながら、前回よりずっと軽くノレました。多分、単に黒鍵への慣れの問題が非常に大きかったのではないかと思いました。一体どのくらい黒鍵が苦手だったのかw
ただ、曲にはノレても船には乗れません。乗ったらずっと吐きまくりますw;

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