動物愛護関連の情報と、独学ピアノの記録。

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今後の活動について

鍵盤をたたいているだけで嬉しかった時期が過ぎた今現在、たくさんの曲を検索して、本当に好きな曲を探していますが、好きな曲は、ほとんどがマイナーなものでした。守備範囲は広いけれども(その曲の特徴が客観的に分からないわけではないから、リクエストを受けて弾くことなら大概は出来る)、ストライクゾーンは非常に狭い、本来の気難しさが出てくるところです。

とりわけ心打たれた

トマス・アーン ソナタNo.4

を筆頭に、

現在練習中の
・Benda Sonatina in A minor
・すぎやまこういち エレジー

・トマス・アーン ソナタNo.2
・ヘンデル メヌエット in G minor(From suite 1 in B frat)
・ヘンデル パッサカリア
・カスキ 即興曲
・アルカン エスキス Op.63 No.23
・スカルラッティソナタ K.64 K.109 K.119 K.386 K.147 K.175 K.9
・ブラームス ワルツ NO.3
・すぎやまこういち 幽霊船
などなど。

有名どころの作曲家のものも聴いたのですが、バッハのフランス組曲3よりサラバンド、ベートーヴェン悲愴3楽章、モーツァルト ソナタ イ短調などはあるものの、マイナー曲が圧倒的に多かったです。そして、どうやらスカルラッティがかなり好きなようです。そして、短調が9割です。特にイ短調・ハ短調に惹かれます。

そんなわけで選択した曲たちを順に弾いていく予定ですが、これらをブログにアップしていったところで、他の方々はなんとコメントしていいか正直分からないと思います。マイナーもいいところで、初めて聴きましたとかしか書けないかと。
大体自分自身が、評価を求めているわけでもなく、アドバイスを求めているわけでもないわけですから。ただ、感想をもらうのはとても嬉しいけれども、これだけ一般に知られない曲ばかりではなんとも言えないだろうし、また、忙しくて、あまり他の人のところにコメントも出来ないですし、ブログを書くことも負担になります。

そんなわけで、今後は、ユーチューブのみに曲をアップしていくことにしました。

誰かが、見つけて、
「これを弾いている人がいるのか!」と笑ったり、
「初めて聴いたけれど、いい曲だから弾いてみたい!」
と思ってくれるといいな、というところです。


それから、動物愛護の情報に関しては、パブコメが終わった現在、これ以上このブログでやってもなあ・・・というところがありますし、それこそ、フィードバックの必要のないものに思えます。だから、やるとしたら他でコメント欄を閉じて「犬猫との生活についてと動物愛護系ブログ」を立ち上げたほうがいいかと思っています。

現在の、凪たちの状況としては、皆元気にしております。

ただ、パブコメに参加してくれた人もいて、もうすぐ法が改正される。ここで、パブコメについて発信した限りは結果は伝えるべきだと思いますから、それまでここを放置させて頂き、法が改正されたら結果をしらせてブログを閉じることにします。



今後、興味のある方は、こちらのチャンネルに動画をアップ(たまには凪たちのものも)していきますので、よろしくお願いします。

ユーチューブ マイ・チャンネル
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スカルラッティソナタ K.32

お久しぶりです。
ピアノは弾いてました。
子犬・子猫を親から引き離す時期「8週齢規制」について、国会議員にメールも送っていました。

ただ、いろいろあってイン出来ませんでした。

今日は、久しぶりにソナチネ2曲含めてユーチューブに3曲アップ。
今後、そんなに好きでないソナチネはやめて、本当に好きな曲で弾けるものを探して弾いていこうと思います。
今まで弾いた曲で本当に好きな曲はほんのわずかしかありません。
そのくらい「本当に好きな曲」は少ないです。100曲に1曲あるかないかくらいです。

たくさん探して見つけた好きな曲、1曲目、「スカルラッティ・ソナタ K.32」弾いてみました。

ソナチネアルバム10番 1楽章



ソナチネアルバム10番1楽章です。特別どこそこが難しいというのはなかったのだけれども、なぜか毎回違うところでミスしやすかったため、思ったより仕上げまで時間がかかりました。
ソナチネ、好きではないのだけれど、続けて、できればコンプリートしようと思っています。
好きな曲よりも、どうでもいい曲の方が、細く長く練習できるようです(おかしいか)。

好きな曲、思い入れのある曲には、ああ弾きたい・こう弾きたいという想いが先走って、集中して練習さえ出来ないのです。そのため、今まで、自分に弾けるレベルの曲でも、本当に好きな曲を弾いたことがありません。
弾きたいという思いばかりが心の中にあってもどかしいです。

演奏音源まとめの中の「ソナチネアルバム」に、今まで弾いたものをまとめているのですが、現在、
7,8,9,17,4,5,1が終わっていて、14と10を1楽章のみ弾いている状態です。

個人的体感で易しい順だと、7,4,17,8,9,1,5だと今のところ思います。

フランス組曲3番「メヌエットⅠ・Ⅱ」



だいぶ前から、練習していた フランス組曲 第3番のメヌエット Ⅰ・Ⅱです。
聴いた感じは、単純な曲に聴こえるところがバッハなんですが、これは3声で、3度の和音が非常に弾きにくく、覚えにくく、とても時間がかかりました。バッハは2声でも時間がかかるところを3声とかもう、うんざりでした。曲も短調にも関わらず、これはあまり好きにもなれず。

この曲はA-B-Aという構成(メヌエットⅠ→Ⅱ→Ⅰの順に弾く)ですが、そのBのところ、つまり52秒の右手保持音と3度でつくられた3声になるところからが不自然な指使いになり、地獄でしたが、なんとかノーミスで弾けるようになるまでやりとげました!

これは、今まで弾いた「フランス組曲」から、急に難易度が上がりました。
バッハは、フランス組曲以外には、インベンション13番を弾いたことがあるけれど、それよりずっと難しかったです。3曲目でこれだと、後々どうなることやら・・・まあ、バッハは練習になると思うから、休み休み続けることにします。

テンポはどのくらいか迷いましたが、指定速度やや速め程度にしておきました。
他の人が弾いた動画を見ると、やたら高速のやつが多かったのだけれど、あまりテンポを上げるとピコピコした感じになり、気に入らなかったからです。

さて、保護猫、あかりが来る前に色々とピアノの計画を立てたりしていたことをふりかえってみます。練習曲集に、モシュコフスキー20、ベレンス40(前半)、ベルティーニop29、クレメンティ音階練習曲を予定していました。しかしこれは、猫がいようがいまいが、これら全てをあわせると88曲にもなり、全部弾くのは非現実的です。

それで、「ツェルニー40番」という一般的な教材と同じ曲数の40をこの中から選曲して弾くことにしました。
クレメンティで音階練習は腐るほどやるので、他でまで弾く必要はないし、音階は苦手でもない、というように考えて選曲していきます。現在3曲やっているから、残り37です。

それと、現在やっている、ソナチネアルバムコンプリート計画と、フランス組曲に加え、好きな曲を少しずつ。1日少しずつしか練習できないために、時間はかかるけれど、地道にやっていきます。

フォームを根本的に変える

自分の好きな音を出すために、フォームを根本的に変えてみることにしました。

・硬い音になるように指を立てる
・暗い音になるように、手首を低く(とはいえ、ローランドの音は明るめなので、そこはどうしようもないが)
・重い音になるように椅子を低くし、猫背気味に重心を腹に置く
・打鍵は手前の方で

フォームによってタッチを変えることが出来るという項目があった「タッチとフォームの表現」を読んだり、一番好みの音を出されている例の「鉄道」の人のフォームを研究して、自分の普段のフォームと比較しました。

僕は、指は割と寝せ、手首は低くなく少し高めか、椅子も丁度か少し高いかなくらいで、背筋を伸ばして弾いています。つまりは、好みの音にするためには自分とはほとんど正反対のフォームにしなければならないと分かり、納得行くところがありました。

指を寝かせ気味だったのは、右手の突き指の後遺症で、第2関節が曲がりにくいという欠点を目立たなくカバー(均一な音が出るように)するためで、手首と椅子を少し高めにしていたのは、前の電子ピアノのプリヴィアPX-720は鍵盤のクッション性が無く、打鍵により腱鞘炎になるような負担が手にかかっていたからです。実際かなりやばい状態になっていて、当時は軽い荷物を持っただけで、手に激痛が走るようになっていたのですが、それでも弾き続けたかったから多少フォームを変更しました。つまりクッションのないピアノを長時間弾くために変えた自分のフォームにより、当時は特に軽い音になっていたわけです。

今のFP-7Fはどれだけ叩いても手に負担はかかりませんが、まだプリヴィア時代に身に付けたものを残したままでした。でも、それを除けば今までの自分のフォームは割りと基本に近いものだと思います。フォームの大幅な変更は、子供の頃から教えられて身についているそれを根本的に崩すことになるわけで、そんなことをしたら、しばらくは根本的に弾けなくなるかもしれないけれど、リクエスト曲を弾き終わり、なぎさん・ひなたくん・こかげさんのことも、まだ問題はあるものの、安定してきて、いざ「自分の好きな曲を弾くぞ!」となった今、ただ、弾いているだけで楽しかった以前と違い、思い通りの音が出ない悔しさがふつふつとこみ上げてきたので、やってみます!
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